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横浜Fマリノス ミャンマーでサッカークリニック「ふれあいサッカー教室」開催予定

Global News Asia 2015年3月1日 9時0分

 2015年3月1日、東南アジア各国のプロサッカーリーグで活躍する日本人選手を応援するサイト「サムライTPL」担当者からの情報によると、Jリーグの横浜Fマリノスが3月21日にヤンゴンのトゥワナ・スタジアムで、ANA全日空とのコラボ企画としてサッカークリニック「ふれあいサッカー教室」を開催する。「小学校1年~6年生の児童とその保護者」「中学1年~3年生の生徒」「日系企業勤務者」を対象に100名を募集。応募締切は3月2日となっている。

 サッカーを通じて親睦を深める目的で開催されるこのサッカークリニックでは横浜Fマリノスのプロコーチら4名のほか、元日本代表の波戸康広氏が指導に当たる。

 横浜Fマリノスは2013年9月に、同国初のプロサッカーリーグ「ミャンマー・ナショナルリーグ」に所属するヤンゴンユナイテッドFCと業務提携を結んでおり、すでに現地との関係が深い。2012年ごろから東南アジア各国のプロサッカーリーグの発展に伴い、Jリーグのチームが東南アジアのチームと業務提携する例が増加。日本のサッカー選手育成ノウハウの供与やマーケティングの相互協力などを目的としている。
【執筆 : 高田胤臣】

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