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【エンタがビタミン♪】ソフトバンク柳田選手「サファテは黒星似合わないんで」 他にも彼らしい“名言”の数々

TechinsightJapan 2018年4月17日 19時53分

豪快なフルスイングが魅力の福岡ソフトバンクホークスの“ギータ”こと柳田悠岐選手だが、インタビューやテレビ出演で飛び出す彼らしい“名言”でも楽しませてくれる。4月15日に鹿児島県立鴨池野球場で行われた千葉ロッテ戦では同点で迎えた9回、ソフトバンクの守護神・サファテ投手が勝ち越しを許してしまう。しかし、その裏に柳田選手が逆転2ランでサヨナラ勝ちを決めた。

ヒーローインタビューで柳田悠岐選手は「サファテ投手の負けも消したが?」とマイクを向けられて、「やっぱ、サファテは黒星似合わないんで」と答え観客を沸かせた。

これなどは「カッコいい」名言だろう。彼は昨年、不調が続くなかで久々にホームランを放つとインタビューで感想を問われ「ラッキーゾーンがいい仕事してくれました!」と笑顔で返しており、コメントのセンスが絶妙だ。

笑えるところでは、ロンブー田村淳が福岡エリアの冠番組でヤフオクドームの裏側をロケした際に、練習中の柳田選手と出会った。彼がドリンクを手にしているので淳が「何飲んでるの?」と興味を示したところ「あっち系です」と普通に返して大ウケした。

また、スポーツ番組で柳田選手が子どもたちの質問に答える企画があり、小学生に「新しい友達はどんどん増やそう」とアドバイスしながら、リポーターから自身のことを聞かれると「友だち? 5人くらい」と拍子抜けさせる。

野球少年から「監督に怒られた時はどうすればいいですか?」と問われると「簡単すっ。聞き流す、聞いてるフリしてこっち(の耳)からピッ」と微笑むが、これは「本当に大事なのは怒られてそれを生かさねばならない。でも聞き流すのもすごい大事」という経験にもとづく深いものがあるようだ。

ちなみにソフトバンクの千賀滉大投手、中村晃選手、石川柊太投手とともにアイドルグループ・ももいろクローバーZのファン(モノノフ)として知られる“ギータ”。「ももクロはいつも全力で礼儀正しく、人間の鏡」という名言も残している。

今年は新選手会長としてチームのムードづくりも大切な役割だ。胸のすくようなプレーに加え、“名言”でもますます盛り上げてほしい。

画像は『加藤和子(ホークスオフィシャル) 2018年4月15日付Twitter「サヨナラ勝利ー」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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