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ホンダの高級3列SUV発表!? 全長5m級のアキュラ新型「MDX」のティザーを公開! 野心的なデザインを採用

くるまのニュース 2020年10月2日 12時5分

北米市場を中心にホンダが展開する高級ブランドのアキュラ。そのフラッグシップSUVとして販売されているのが「MDX」です。アキュラは、次期型MDXを2020年10月14日にお披露目することを明かしました。

■ラグジュアリーな3列SUVとなるアキュラ「MDX」

 ホンダが海外で展開する高級ブランド「アキュラ」は、次期型「MDX」を2020年10月14日にお披露目することを明かしました。
 
 4代目となるMDXにはどのような特徴があるのでしょうか。

 1986年に北米市場で開業したアキュラは、ホンダの高級ブランドです。2020年10月現在、アキュラが北米市場で展開するモデルは、セダンは「ILX」「TLX」「RLX」、SUVは「RDX」「MDX」、スーパースポーツモデルとして日本でも販売されている「NSX」をラインナップ。

 このほか、中国市場向けにはTLXのロング版「TLX-L」やホンダ「ヴェゼル」ベースのSUV「CDX」を展開しています。

 今回、4代目へとフルモデルチェンジするMDXは、初代モデルがホンダの「北米オデッセイ」をベースにした3列SUVとして2001年に登場。3代目となる現行モデルは2013年から販売され、これまでに累計100万台を記録し、米国でのアキュラの販売台数の約3分の1を占めています。

 現行モデルのボディサイズは、全長約4980m×全幅1970mm×全高1710mmというフルサイズSUVです。

 パワートレインは、3リッターV型6気筒ガソリンエンジン+モーター(システム総合出力321馬力)と3.5リッターV型6気筒ガソリンエンジン(最高出力290馬力)の2種類を設定しています。

 今回、4代目へのフルモデルチェンジが明らかになった次期型MDXは、これまででもっとも野心的なデザインを採用したといいます。

 10月14日にプロトタイプとしてデビューする4代目MDXは、アキュラのデザイン、パフォーマンス、テクノロジー、クラフトマンシップに新たなレベルをもたらし、アキュラのフラッグシップモデルとしての地位を確立するモデルだと同ブランドは説明。

 公開されたティザー動画では、フロントのJewel Eye LEDヘッドライトとリアのChicane LEDテールライトとMDXのサイドスタイルを強調するキャラクターラインを繋ぐことで、よりロー&ワイドなプロモーションとなっていることが分かります。

 アキュラブランドオフィサーのジョン・イケダ氏は、MDXについて次のように述べています。

「私達は、アキュラのプレシジョン・クラフテッド・パフォーマンスへの取り組みを加速させており、この第4世代MDXは、アキュラの歴史のなかで最も野心的かつ重要な、アキュラの中核モデルの再設計です。

 この全く新しいMDXは、パフォーマンス、プレステージ、エモーショナルな魅力という点で、私たちを新たな領域へと導きます」

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 現在、日本市場でアキュラブランドは展開されていませんが、2000年代前半には日本導入の計画もありました。今後も導入は未定ですが、トヨタのレクサスのような展開を期待したいところです。

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