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赤い曲線が美しい。新型政府専用機「B777−300ER」が塗装後に初披露

sorae.jp 2016年10月14日 14時8分


 
首相を含む政府要人の移動、そして時には海外邦人の保護にも利用される「日本国政府専用機」。その新型機となるボーイングの「777-300ER」の姿が、Holden Riley氏のTwitterアカウントにより公開されています。
 
これまで、政府専用機としてはボーイングの「747-400」が2機利用されてきました。この747-400は2機を正副としてあわせて運用され、2013年のアルジェリア人質事件では現地に派遣されるなど活躍。しかしその運用は2018年までとなっており、後継機の導入が必要となっていたのです。
 
新型機の777-300ERは一部2階建ての現行機とは異なり、スッキリとした印象。また機体側面の「赤」のラインは直線から緩やかな曲線へと変更されています。機体番号は「N509BJ」で、その他にも航空自衛隊などのプリントが確認できます。そして4発機から2発機になったことで、燃費の向上や航続距離の延長なども期待できそうです。
 
新型の日本国政府専用機となる777-300ERは2019年からの導入が予定されています。安倍首相の任期は2018年までとなっていますが、任期を延長することで首相としてこの新型政府専用に乗る日はくるのでしょうか?
 
Image Credit: Planes at Paine
■Twitter
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