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少女時代 ユナの「総理と私」放映終了、視聴率最下位で“寂しい退場に”

THE FACT JAPAN 2014年2月5日 17時7分


[スポーツソウルドットコム|イ・ダウォン記者] 少女時代のユナが主演を務め、大きな関心の中で始まったドラマ「総理と私」が、最下位の視聴率で幕を閉じた。
5日、韓国の視聴率調査会社<ニールセンコリア>の集計によると、4日午後放送された「総理と私」の視聴率は6.1%(以下、全国基準)を記録した。これは前回の視聴率4.9%より1.2%ポイント上昇した数値だ。同日の放送では、クォンユル(イ・ボムス)とナム・ダジョン(ユナ)がお互いの愛を確認して将来を約束する場面で締めくくられた。
この作品は、ユナとイ・ボムスの共演で放送前から話題になったが、その関心度を高く維持させないまま低調な成績で放映終了を迎えた。
一方、同時間帯の他ドラマは、MBC「奇皇后」が自己最高視聴率である25.3%を記録し1位を占めた。SBSの「温かい一言」は10.9%。

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