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【芸能ニュース舞台裏】早く見ないと…志らくなりの激励も「ラヴィット!」すでに青息吐息状態

夕刊フジ / 2021年4月7日 17時13分

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立川志らく(夕刊フジ)

 多くのテレビ番組が入れ替わる新年度。出演者の降板や交代を“卒業”というきれいごとでまとめる芸能界に、ひとり本音をぶつけた出演者がいた。

 落語家の立川志らく(57)である。MCを務めたTBS系『グッとラック!』の最終回で言い放った。

 「番組の最後に志らくは『あと半年か1年やっていたら、もっと違った番組になれたんじゃないかなという悔しさはあります』とグチり、代わりに始まる『ラヴィット!』について『見るわけがない』とぶちまけたんです。すがすがしかったですね」(テレビ誌ライター)

 落語「短命」に絡め、後番組について「短命で終わったら承知しない」と志らくなりの激励を飛ばしたが、その後番組がすでに青息吐息状態だ。

 「ビデオリサーチが発表した関東地区の初回視聴率が2・7%、翌日が2・1%と数字を落としたことが、視聴者離れを物語っています。志らくさんは1、2年して心が穏やかになったら見ると最後に言っていましたが、早く見ないと間に合わなくなりますよ」(前出・テレビ誌ライター) (業界ウォッチャーX)

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