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日経平均は1300円超安、主力株や不動産株が軒並み安

ロイター / 2024年8月1日 11時1分

 8月1日、午前の東京株式市場で日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比1300円超安の3万7700円台を推移している。東京証券取引所で2013年5月撮影(2024年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 1日 ロイター] - 1日午前の東京株式市場で日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比1300円超安の3万7700円台を推移している。日銀の植田総裁は31日の記者会見で今後も追加利上げを実施していく可能性を示唆し、外為市場では急速にドル安/円高が進んでいる。株式市場では主力株のほか、不動産や輸出関連が大幅に売られている。

足元では住友不動産、三菱地所は9─10%超安、トヨタ自動車、デンソー、SUBARUは7─8%超安となっている。

31日の東京株式市場は、米バイデン政権による半導体の対中輸出規制強化を巡って、日本、オランダ、韓国など同盟国からの出荷は除外され、東京エレクトロンやASMLは引き続き出荷が可能とロイターが報じ、半導体関連株が軒並み上昇した。  市場では「本来であれば日銀の追加利上げという材料が嫌気されるはずだったが、半導体を巡る好材料にかき消された。きょうになって日銀のタカ派姿勢が改めて嫌気されているようだ」(国内証券ストラテジスト)との声が出ていた。

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