米新規失業保険申請142.7万件、回復ペース鈍く

ロイター / 2020年7月3日 0時51分

米労働省が2日発表した6月27日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は142万7000件と、前週から5万5000件減少した。写真はアーカンソー州フォートスミスで失業申請に並ぶ市民ら。4月撮影(2020年 ロイター/Nick Oxford)

[ワシントン 2日 ロイター] - 米労働省が2日発表した6月27日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は142万7000件と、前週から5万5000件減少した。3月下旬に記録した過去最悪の686万7000件から減少しているものの、回復ペースは鈍い。

市場予想は135万5000件だった。

6月20日終了週の失業保険受給総数は、前週比5万9000件増の1929万件。予想は1900万件だった。5月初めに付けた過去最高の2491万2000件からは改善している。

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