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原油先物下落、OPEC減産計画巡り様子見姿勢

ロイター / 2023年12月5日 6時41分

米国時間の原油先物は下落。2020年12月撮影(2023年 ロイター/Alexey Malgavko)

Erwin Seba

[ヒューストン 4日 ロイター] - 米国時間の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国でつくる「OPECプラス」の2024年第1・四半期の減産計画について、投資家が様子見姿勢を示したことを受けた。

市場アナリストは、需要減退への懸念も価格を圧迫していると述べた。

清算値は、北海ブレント先物は0.85ドル(1.08%)安の1バレル=78.03ドル。米WTI先物は1.03ドル(1.39%)安の73.04ドル。

リポウ・オイル・アソシエイツのアンドリュー・リポウ社長は「原油トレーダーは先週のOPECプラスの会合を終えて一息ついているのだろう。市場はOPECの減産計画はそれほど大きな影響を与えるものではないと判断している」と述べた。

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