米FTC、ツイッターを調査 個人情報のターゲット広告への利用巡り

ロイター / 2020年8月4日 11時10分

 8月4日、米連邦取引委員会(FTC)は、米ツイッターがセキュリティー目的で提供された個人情報を広告対象の絞り込みに使うことを禁じる法律に違反したとして、調べを進めている。写真はニューヨークで2018年1月撮影(2020年 ロイター/LUCAS JACKSON)

[3日 ロイター] - 米連邦取引委員会(FTC)は、米ツイッター がセキュリティー目的で提供された個人情報を広告対象の絞り込みに使うことを禁じる法律に違反したとして、調べを進めている。

ツイッターが3日、明らかにした。2013─19年の間に違法行為があったとする文書をFTCから受け取ったという。

ツイッターは和解費用として1億5000万─2億5000万ドルを想定しており、すでに1億5000万ドルを訴訟関連費に計上している。

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