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東京マーケット・サマリー(5日)

ロイター / 2022年1月5日 18時14分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 116.02/04 1.1298/02 131.08/12

NY午後5時 116.14/17 1.1285/89 131.07/11

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の116円前半。ドルが短期間で急上昇したことできょうは短期筋や国内輸出企業の売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。ただ、115円後半ではドルは下げ渋っており、上昇基調は続くとの見方は依然として根強い。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29332.16 +30.37 29288.80 29,204.45─29,388.16

TOPIX 2039.27 +9.05 2038.79 2,033.28─2,042.00

東証出来高(万株) 125972 東証売買代金(億円) 31333.82

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。前日の米国株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合が下落した流れを受けて小反落で始まったが、その後はバリュー株の上昇が相場を支えた。個別ではソニーグループとトヨタ自動車が買われ、主力株の一角で底堅い動きがみられた。

東証1部の騰落数は、値上がりが1008銘柄(46%)、値下がりが1092銘柄(49%)、変わらずが85銘柄(3%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.012

ユーロ円金先(22年3月限) 100.030 (-0.015)

安値─高値 100.030─100.030

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.012%になった。前営業日(マイナス0.016%)を上回った。「調達意欲の強い地合いが続いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は下落。

<円債市場> 

国債先物・22年3月限 151.42 (-0.01)

安値─高値 151.34─151.47

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (-0.005)

安値─高値 0.090─0.085%

国債先物中心限月3月限は前営業日比1銭安の151円42銭と続落して取引を終えた。材料待ちのムードが強く、順調な入札後も上値の重い展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.080%。一時0.090%と前年11月2日以来となる高水準を付けた。

レポート全文: [JP/BJ]

<スワップ市場・気配>

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.10─0.00

7年物 0.13─0.03

10年物 0.19─0.09

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