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帰還した人質の家族、ネタニヤフ首相と面会 憤慨の声も

ロイター / 2023年12月6日 7時24分

12月5日、イスラエルのネタニヤフ首相は、帰還した人質の家族と面会した。写真は10月、テルアビブで代表撮影(2023年 ロイター)

[エルサレム 5日 ロイター] - イスラエルのネタニヤフ首相は5日、帰還した人質の家族と面会した。100人以上が帰還したものの、依然として138人がパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマス側に拘束されている。

ネタニヤフ首相は記者会見で「私は心が張り裂けそうになるような話を聞いた。のどの渇きや飢え、肉体的・精神的虐待について聞いた。性的暴行や、これまでにないような残忍なレイプ事件についてもだ」と述べた。

一方、首相と面会した複数の親族が、政府を痛烈に批判した。息子を人質に取られたある父親は、自身を侮辱されたと感じ、途中で席を立ったといい、「面会の内容の詳細には触れないが、このパフォーマンス全体が醜く、侮辱的かつ混乱したものだった」と述べた。また、政府はこの問題を「茶番劇」にしてしまったと語った。

この面会は、解放された人質が閣僚に拘束中の経験を語る場として設けられたが、未だに拘束されている人質親族の感情を逆なでしたとみられ、参加者の一人は「とても騒然とした会合で、多くの人が叫んでいた」と語った。

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