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国際刑事裁、ロシア軍司令官2人に逮捕状 ウクライナ戦争犯罪の疑い

ロイター / 2024年3月5日 23時43分

オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)は5日、ウクライナで戦争犯罪に関与した疑いで、ロシア軍の司令官2人に逮捕状を発行したと発表した。写真は2022年9月、ロシア軍のミサイル攻撃を受け火災が発生したウクライナ東部のハリコフの火力発電所(2024年 ロイター/Gleb Garanish)

[ハーグ(オランダ)/キーウ 5日 ロイター] - オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)は5日、ウクライナで戦争犯罪に関与した疑いで、ロシア軍の司令官2人に逮捕状を発行したと発表した。

逮捕状を発行したのはセルゲイ・コビラシュ氏とビクトル・ソコロフ氏。ICCは「少なくとも2022年10月10日から23年3月9日までの間に2人の指揮下にあった部隊がウクライナの電力インフラに対して行ったミサイル攻撃の責任を負っていると確信するに足る合理的な根拠がある」とし、ウクライナの送電網への攻撃は軍事的な利点を超える過剰な民間人の被害をもたらしたとした。

ウクライナのポドリャク大統領府顧問は、ICCの逮捕状発行は「極めて象徴的」とし、「ロシアが計画的かつ大規模な戦争犯罪の責任を回避することは絶対にできないことは明らかだ」と述べた。

ICCは昨年3月、ロシアのプーチン大統領に対し、ウクライナでの戦争犯罪の責任を問う逮捕状を発行している。

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