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ソフトバンク、シャープ堺工場にAIデータセンター 25年中に本格稼働

ロイター / 2024年6月7日 18時27分

6月7日、ソフトバンクは、シャープが大阪府堺市に保有する液晶パネル工場関連の土地・建物を活用して、大規模なAIデータセンターを構築することで同社と基本合意書を締結したと発表した。写真は都内で2021年2月撮影(2024年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

Hiroshi Hashimoto

[東京 7日 ロイター] - ソフトバンクは7日、シャープが大阪府堺市に保有する液晶パネル工場関連の土地・建物を活用して、大規模なAI(人工知能)データセンターを構築することで同社と基本合意書を締結したと発表した。

取得するのは敷地面積全体の約6割に当たる約44万平方メートル。延べ床面積約75万平方メートルの建物に、受電容量約150メガワット規模のデータセンターを構築する。2025年中の本格稼働を目指す。将来的には400メガワット超の規模まで拡大させる。

シャープ堺工場を巡っては、シャープ、KDDI、データセクションの3社が3日、アジア最大規模のAIデータセンターを構築、早期に稼働を開始することを目指すと発表している。

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