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米南部の銃撃で5人死亡、自殺の元NFL選手が犯行か

ロイター / 2021年4月9日 6時22分

米南部サウスカロライナ州ロックビル近郊で7日、医師の夫妻など5人が銃撃され死亡する事件が発生。容疑者とみられる米プロフットボールリーグのフィリップ・アダムズ元選手が自殺しているのも見つかった。写真は7日、アダムズ氏の自宅前で撮影(2021年 ロイター/Sam Wolfe)

[8日 ロイター] - 米南部サウスカロライナ州ロックビル近郊で7日、医師の夫妻など5人が銃撃され死亡する事件が発生した。容疑者とみられる米プロフットボールリーグ(NFL)のフィリップ・アダムズ元選手(32)は自殺しているのが見つかった。当局が8日発表した。

地元の保安官事務所によると、現時点で動機は不明で、犠牲者とアダムズ容疑者との関係も明らかになっていない。

容疑者は2010年のドラフトでフォーティナイナーズ(49ers)に指名され、ディフェンスバックとして6年にわたり5チームでプレーした。銃撃後、父親が住む近くの住居で頭部を撃って自殺した。

殺害されたのはロバート・レスリー医師(70)と妻、9歳と5歳の孫、医師宅で作業をしていた空調技術者。また、負傷者1人が重体だという。

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