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米マカフィー、アドベント主導の企業連合が140億ドルで買収・非公開化

ロイター / 2021年11月9日 10時19分

米セキュリティー対策ソフトウエア大手マカフィーは8日、米プライベートエクイティ(PE)のアドベント・インターナショナルが率いるコンソーシアムが同社を140億ドルで買収し株式を非公開化すると発表した。写真は同社のソフトウェアパッケージ、2017年5月撮影(2021年 ロイター/Mike Blake)

[8日 ロイター] - 米セキュリティー対策ソフトウエア大手マカフィーは8日、米プライベートエクイティ(PE)のアドベント・インターナショナルが率いるコンソーシアムが同社を140億ドルで買収し株式を非公開化すると発表した。

コンソーシアムはマカフィーの発行済み普通株全てを1株当たり26ドルで買い取る。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は先週5日にマカフィーの自社売却交渉を報道。その前日4日のマカフィー株の終値は21.21ドルで、買い取り額はこれを22.6%上回る。

マカフィーは1987年創業。コンピューターウイルス対策製品を初めて市販したことで知られる。

新型コロナウイルス流行に伴うリモート勤務の普及やサイバー攻撃の増加を背景に、ウイルス対策ソフトやセキュリティー対策ソフトの需要は急増している。

アドベント主導のコンソーシアムには、PEのペルミラ・アドバイザーズ、クロスポイント・キャピタル・パートナーズのほか、カナダ年金制度投資委員会などが参加。マカフィーの財務アドバイザーはゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが務めている。

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