前場の日経平均は反発、米中通商協議関連ニュースに神経質

ロイター / 2019年10月10日 12時19分

 10月10日、前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比99円29銭高の2万1555円67銭となり、反発した。写真は昨年10月に東京証券取引所で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 10日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比99円29銭高の2万1555円67銭となり、反発した。米中通商協議を巡る観測報道で一喜一憂する展開。朝方は協議不調が伝えられるなか、幅広い銘柄に売りが先行したが、その後、中国の劉鶴副首相の訪米日程に変更なしとの報道があり、ひとまず安心感につながった。米株先物が下げ幅を縮小。ドル/円が107円半ばまで切り返したことが日経平均の支援材料となった。

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