トヨタのTRI─AD、運用総額約879億円の投資ファンド設立

ロイター / 2020年9月10日 19時24分

 9月10日、トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI-AD)は、運用総額879億円のグローバル投資ファンド「ウーブン・キャピタル」を設立すると発表した。都内で昨年12月撮影(2020年 ロイター/Naomi Tajitsu)

[東京 10日 ロイター] - トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI─AD)(東京・中央区)は10日、運用総額879億円のグローバル投資ファンド「ウーブン・キャピタル」を設立すると発表した。

革新的なテクノロジーやビジネスモデルを開発している成長段階の企業に投資する。

投資する分野は自動運転技術や人工知能(AI)やスマートシティーなどで、投資を通じて事業会社の製品やサービスの成長を支援することを目指す。

TRI─ADは、自動運転技術の実用化に向けたソフトウエアを開発するため、トヨタ自動車<7203.T>、デンソー<6902.T>、アイシン精機<7259.T>の共同出資により2018年3月に設立された。

*記号の表記を直して再送します。

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