米有力議員、11日に国境警備巡り協議 政府再閉鎖回避へ打開目指す

ロイター / 2019年2月12日 2時42分

 2月11日、米民主・共和党の有力議員4人が午後に国境警備を巡り協議する。つなぎ予算が失効する15日までに膠着を打開し、米政府機関の再閉鎖回避したい考え。写真はワシントンの連邦議会議事堂。2017年3月撮影(2019年 ロイター/Jim Bourg)

[ワシントン 11日 ロイター] - 米民主・共和党の有力議員4人が11日午後、国境警備を巡り協議する。つなぎ予算が失効する15日までに膠着を打開し、米政府機関の再閉鎖回避したい考え。

週末に行われていた国境警備を巡る超党派議員による協議は、移民の拘束を巡る政策で対立し行き詰まった。[nL3N2060CL]

議会の側近によると、民主党の下院歳出委員会のローイー委員長と同委の共和党トップ、グレンジャー議員、共和党の上院歳出委員会のシェルビー委員長と同委の民主党トップ、リーヒー議員が協議に臨み、米東部時間午後3時半(日本時間12日午前5時半)に開始の予定。

こうした中、トランプ大統領はメキシコ国境に近いテキサス州エルパソで看板政策の一つである国境の壁建設の必要性を訴えることを計画している。

ロイター

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