ツイッター、投稿に返信可能な人を制限できる機能導入

ロイター / 2020年8月12日 10時56分

8月11日、米短文投稿サイトのツイッターは、ユーザーが自身の投稿に返信可能な人を制限できる新たな機能を導入した。写真はツイッターのロゴ。2019年11月撮影(2020年 ロイター/Dado Ruvic)

[11日 ロイター] - 米短文投稿サイトのツイッター は11日、ユーザーが自身の投稿に返信可能な人を制限できる新たな機能を導入した。

選挙で選ばれた要職者も含む全てのアカウント保持者は、新しい投稿を作成する際、誰に返信を認めるか選択することが可能になる。

ユーザーは、誰でも返信可能、自分がフォローしている人のみ可能、投稿内で言及している人のみ可能、の3つの選択肢から選ぶ。

リツイートや「いいね」は、引き続き全てのユーザーができる。

返信を制限する機能により、ツイッターのユーザーは自身のページで展開される会話をこれまでより管理できるようになるほか、ネット上での迷惑行為などのリスクも抑えることが可能になる。

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