メルセデスと中国合弁、タカタ製エアバッグ使用で35万台超リコール

ロイター / 2017年10月13日 18時57分

 10月13日、独ダイムラーの高級車部門メルセデス・ベンツと中国の合弁会社は、タカタ製エアバッグの不具合を理由に35万1218台をリコール(無償回収・修理)する。写真はタカタのロゴ、2016年2月都内で撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[北京 13日 ロイター] - 独ダイムラーの高級車部門メルセデス・ベンツと中国の合弁会社は、タカタ製エアバッグの不具合を理由に35万1218台をリコール(無償回収・修理)する。

国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)が13日ウェブサイトで明らかにした。

当局の推計では、中国では2000万台以上にタカタ製エアバッグが使われている。

メルセデスと合弁会社によるリコールは15日から開始され、2006年から2012年にかけて国内外で生産された車が対象となる。

ロイター

トピックスRSS

ランキング