正午のドルは107円前半、一時107円付近まで下落

ロイター / 2018年2月14日 12時20分

 2月14日、写真はボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで昨年6月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京 14日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の107.20/22円。一時107.01円まで下値を切り下げた。

朝方107円後半で推移していたドルは、仲値公示通過後に弱含み、107円前半に突入した。昨年の安値107.32円が意識されるなか、ドルは正午にかけて同水準を割り込み、下げ幅を拡大した。

市場では「3月の利上げ確率が低下する一方で、米長期金利が2.8%台で高止まりするなど、何を見ていいのか分からなくなってきた。とりあえず株価の下げに同調してドル/円は下げた」(FX会社)との見方が示されていた。

ロイター

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