パイオニア、「2012 International CES」に出展

JCN Newswire / 2012年1月10日 16時29分

Kawasaki, Jan 10, 2012 - (JCN Newswire) - パイオニア株式会社の連結子会社であるPioneer Electronics (USA) Inc.は、2012年1月10日(火)~13日(金)に米国ネバダ州・ラスベガス市で開催される世界最大の消費者向けテクノロジートレードショー「2012 International CES」に出展します。

パイオニアブース(North Hall - 1101)では、2012年春に北米で発売するカーオーディオやカーナビゲーションの新製品のほか、次世代の車載用ディスプレイ「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)」、インターネット用統合サービス「Zypr(ジッパー)」などを体験していただけます。

【パイオニアブース】
主催:Pioneer Electronics (USA) Inc.
日時:2012年1月10日(火)~13日(金)
場所:North Hall – 1101
CES2012に関するPioneer Electronics (USA) Inc.公式サイト:
http://www.pioneerelectronics.com/PUSA/Car/CES-2012

また、ブース公開前のプレスイベントにおいて発表された新製品の詳細につきましては、下記をご参照下さい。(英文のみ)
http://www.pioneerelectronics.com/PUSA/Press-Room

【2012 International CES公式サイト】
http://www.cesweb.org/default.htm

【主な出展内容】

■2012年春に北米で発売するカーエレクトロニクス関連の新製品を展示
カーオーディオ、カーナビゲーションの新製品のデモンストレーションやスマートフォン対応の新システムを紹介します。

■楽曲同士をミックスするための独自技術「MIXTRAX」に対応した製品を展示
当社の独自技術と、プロ用DJ機器で培った技術を用いて、途切れさせることなく楽曲ミックス再生を実現する「MIXTRAX」に対応したカーオーディオ、ダンサー向けオーディオ「STEEZ」などを紹介します。

■次世代車載用ディスプレイ「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)」(参考出品)
「AR HUD」は、光源にRGB レーザーを採用し、AR 技術と組み合わせることで、フロントガラス前方の空間にルート案内などさまざまな情報を鮮明に表示します。これによりドライバーは、直感的に情報を把握することができます。ブースでは、実際にシートに座って体感することができます。

■音声による操作で、車内での快適なインターネットアクセスを実現する「Zypr(ジッパー)」のデモンストレーション
当社が米国で発表した(2011年11月7日現地)「Zypr」は、音声認識技術を使い、車の中でも安全・快適なインターネットアクセスを実現する統合的なサービスです。「Zypr」を使えば、運転中に音声でレストランを探し、SNSを使って友人に連絡したり、届いたメールを読み上げさせて音声で返信することなども可能になります。ブースでは「Zypr」のデモンストレーションを体験できます。

■世界初※1となるATSC(北米の地上デジタル放送規格)の移動受信技術
当社は、北米における地上デジタル放送規格であるATSC規格に対応した移動受信技術を開発しました。本技術の開発により、従来不可能とされていた車載テレビ受信機での高画質映像表示を実現しました。ブースでは、その技術についての説明を行っています。

※1 2012年1月5日現在

パイオニア株式会社

詳細は http://pioneer.jp をご覧ください。




Source: パイオニア株式会社

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