在日カナダ商工会議所、名誉顧問会を発足―日加間の信頼関係やシナジーをさらに強化し、貿易や投資促進をサポート

JCN Newswire / 2012年1月27日 15時31分

Tokyo, Jan 27, 2012 - (JCN Newswire) - 在日カナダ商工会議所は、日加両国間における信頼関係やシナジーのさらなる強化に向けて、貿易や投資促進をサポートするために、名誉顧問会を発足することといたしました。

名誉顧問会は、カナダにつながりないし積極的関心を持つ日本の要人の熱意と人脈,そして内外における広範な経験に裏打ちされた識見を活用することを目指しています。名誉顧問会は、まず林業、天然資源・エネルギー、観光、ハイテク、文化産業、自動車、航空、金融、貿易、政府と言った分野に焦点を当てつつ、新しい会員を惹きつけ、日本のビジネスおよび政府関係者への高レベルのアクセスを確保するための在日カナダ商工会議所の努力を支援します。

2005年から2007年にかけて在カナダ特命全権大使を務め、現在鹿島建設株式会社顧問である沼田貞昭氏が名誉顧問会会長に就任すると共に、次の3人の日本のビジネス・政府関係要人が名誉顧問として加わります。

安楽 兼光氏:元日産自動車株式会社副会長、現株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役(社外)、ソニー株式会社取締役(社外)、社団法人中央政策研究所理事

岡橋 輝和氏:最近までカナダ三井物産株式会社社長、現セイコー・ホールディングズ株式会社顧問

平工 奉文氏:元経済産業省製造産業局長、現日本アイ・ビー・エム株式会社特別顧問

さらに、日加間の貿易・投資関係に関連する主要産業分野の代表をメンバーに加えて、いずれ最大12名程度に拡大することを考えています。

在日カナダ商工会議所会頭ウィルフ・ウェイクリー(Wilf Wakely)は、次のように述べています。

「日本は、さらなる経済成長のための新しい枠組みを求めています。カナダは、貿易パートナーの多様化を進めています。その中で日加両国間には多くのシナジーが存在します。例えば日本は資本およびテクノロジーのリーダーシップを有しており、カナダは資源と独自のテクノロジーを保持しています。名誉顧問会は、両国間の長年にわたる関係を貿易・投資面でさらに促進するに当たり、実質的貢献をすることが期待されます。」

沼田名誉顧問会会長は、次のように述べています。

「アジアにあるカナダの商工会議所の中で最も長く存続している在日カナダ商工会議所は、その実績を活かしつつ、日加両国で起こりつつある変化を方向づけて行くことができます。カナダ・日本両国の利益のために会議所の多岐にわたり熱意に満ちたメンバーの方々と共に協力して行くことを楽しみにしています。」

在日カナダ商工会議所(CCCJ)について

在日カナダ商工会議所は、250名以上の会員(政府・法人・団体・個人)を擁す、日加間の商工活動と経済交流推進を目的とする非営利の民間会員組織です。東京および大阪を拠点に35年以上にわたって在日カナダ実業界を支援し、日加間における通商の発展に努めてきました。経済会議、大使朝食会、高円宮妃殿下をお迎えしてのメイプルリーフ・ボール、起業家セミナー、他の在日外国商工会議所とのネットワークイベントなど様々な活動を通して、両国におけるビジネスコミュニティを構築し、日加ビジネスや交流に貢献しています。詳しくは www.cccj.or.jp をご覧ください。

本件に関してのお問い合わせは、下記の連絡先までお願い申し上げます。
組織名: 在日カナダ商工会議所
所在地: 107-0062 東京都港区南青山1-10-5 彩青山ビル3階
電話番号: (03)5775-9500
Fax番号: (03)5775-9507
担当(日本語): 奥澤麻美 (asami.okusawa@cccj.or.jp)

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