Poly Plant Project, Inc.、Dan HuberおよびRMT International, Inc. を詐欺および契約違反で告訴

JCN Newswire / 2012年2月20日 10時48分

BURBANK, CA, Feb 20, 2012 - (JCN Newswire) - 斬新的なポリシリコン製造加工技術やポリシリコン製造設備システムなど、ソーラー業界および半導体業界向けの高純度ポリシリコン製造に使用されるソリューションを世界各国に提供する企業、Poly Plant Project, Inc. (PPP)は本日、ロサンゼルスの連邦地方裁判所に、Dan HuberおよびRMT  Internationalを告訴したことを発表しました。

この訴訟では、PPPがRMTを買収する合意に達し、合意に沿ってRMTに50万米ドルを支払い、HuberとRMTをPPPのお客様や見込み客に紹介した後で、HuberとRMTが、秘密裏に不法にPPPと競争するために、PPPの資金や顧客契約、および極秘・専有情報を不法使用したと申し立てています。PPPの告訴では、RMTはそうすることによって、当事者間の合意に違反し、HuberとRMTの両者はPPPの経済的関係を妨害し、詐欺行為をし、PPPの企業秘密を不正流用し、受託者義務に違反したと主張しています。PPPでは、その実例や処罰対象となるHuberとRMTによる損害について調査しています。

米国カリフォルニア州に本拠を置くPoly Plant Project, Inc. ("PPP")は、米国地方裁判所カリフォルニア中央地区において、RMT International, Inc.とDaniel Huberに提訴を行いました。

PPPの訴訟代理人のSteven Lovettは、次のように述べました。「今回の出来事は、『悪者がのさばる』という古い諺のひとつの例です。HuberとRMTは、PPPに近づき、RMTが支払期限になっても給与や負債を支払えないと述べ、PPPとRMT買収合意に達しました。合意の一環としてPPPは、RMTに50万米ドルを支払い、HuberおよびRMTがPPPの代理として行動するという合意の下で、HuberおよびRMTを、PPPの顧客や見込み客との大切な関係に迎え入れました。それに対して、HuberおよびRMTは、PPPの陰に隠れて、RMTだけの利益のためにPPPの顧客にビジネス勧誘を行い、この取引においてPPPを欺きました。PPPは、今回の出来事を非常に重く受け止めており、HuberおよびRMTに対して自社の権利を積極的に追及する意図があります。」

HuberおよびRMTの契約違反と、その後の行為の結果、PPPは損害を被ったため、法廷において実際の例となる懲罰対象の損害を回復することを求めていく予定です。PPPではまた、HuberおよびRMTやその人員を抑止する予備および永続的な差し止め命令も求めています。PPPでは、HuberおよびRMTが、Poly Plant Project, Inc.に会社とそのすべての資産を売却した後も、RMTとして事業を継続しながら、PPPの機密情報を使用していることから、両者の行為が、故意による重大なものであり、不正で悪意に満ちたものであることを裁判で示す予定です。

Poly Plant Project, Inc. (PPP)について

Poly Plant Project, Inc.は、米国カリフォルニア州バーバンクに本拠を置き、ソーラーおよび半導体業界向けに、斬新的なポリシリコン製造ソリューションを提供しています。PPPは、半導体およびソーラー(PV)業界向けの高純度電子又は半導体グレードポリシリコン素材の生産プラントの建設・運用・最適化に必要な、先進的で実績のある加工技術、CVDR-500高効率CVDリアクターシステムなどの世界クラスの設備システム、コンサルティング、エンジニアリング、研修、プロジェクトサポート、現場サービスなどを提供しています。

「ポリシリコン生産のための先進ソリューション。ソーラー業界は我々とともに始まる。」

詳しい情報については: www.PolyPlantProject.com

お問い合わせ先:
Dan Feinberg
Poly Plant Project, Inc.
+1-818-848-2111
Dan.Feinberg@PolyPlantProject.com



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