EDI、中国無錫市に海外投資会社の事務所を開設

JCN Newswire / 2012年2月23日 10時40分

PALO ALTO, CA, Feb 23, 2012 - (JCN Newswire) - 先進的な高効率PHEVおよびCVTソリューションのグローバル大手企業のEfficient Drivetrains, Inc. (EDI)は、昨年12月に中国無錫市に事務所を開設し、中国進出拡大を継続していることを、本日発表しました。この事務所は中国の工商局の最終認可を獲得後、EDIの中国での販売と事業開発、技術サポート、将来開発などの拠点として使用されます。

「現在認可プロセスの半ばにさしかかっています。」と、EDI CEOのJoerg Ferchauは述べました。「弊社事務所は先月開設され、工商局の企業登録獲得のために、忙しく働いています。同社は、今年第1四半期に完全操業を開始する見込みです。」

今回の進出は、中国における数多くのEDIベンチャー事業のひとつであり、Silicon Valley China Venture Management LLC (SVC)との関係の下で推進されています。SVCは、中国市場での可能性が大きいもののまだ未着手な米国の有望な技術会社にターゲットを絞って投資しています。また、ポートフォリオ企業の流動性オプションを最終的に拡大するために、さまざまなサポートを提供し、中国市場進出とプレゼンス拡大を支援しています。

SVCは、EDIが無錫「530」計画を通じて、確実に無錫市政府の後押しを受ける支援を行いました。「530」計画は、先進的で起業家精神にあふれたハイテク海外企業を無錫市に招致するプログラムで、科学的で革新的な経済開発のリーダーという無錫市のブランドイメージを強固にするのに役立ちます。

SVCは、まず100万米ドルの資金をEDIに提供しました。これは、EDIが無錫市での事業を拡大していき、EDIが中国市場でますます拡大していく準備を整えるための、ロードマップの第一フェーズの資金となる予定です。さらに、無錫「530」計画では、EDIに地方交付金の機会を紹介し、他の地元でのサポートも提供します。無錫市政府は、EDIが中国の大手自動車関連企業とジョイントベンチャー(JV)を設立する際に、支援する役割を務めます。EDIの第一計画は、ジョイントベンチャーのパートナーを勧誘するためのさまざまな活動の、資金を十分に集めることです。

中国市場でEDIが行う他のビジネスには、安凱バスとの協業によるプラグインハイブリッド電気バスの合同開発や、Envirotekとの提携によるエンジンと自動車開発プロジェクト協業などがあります。

EDIについて

Efficient Drivetrains, Inc. (EDI)は、全世界のPHEV、HEV、およびBEVに直接利用されるさまざまな最先端かつ自社独自のドライブトレイン製品・技術の開発・販売を行っています。EDIの先進的なハイブリッド電気ドライブトレインシステムと技術は、ほぼすべてのプラットフォームクラスと構成で、並列型および直列型のハイブリッドドライブトレインアーキテクチャ向けに、大幅なコスト効率優位性を提供します。 さらに、EDIは、新型無段変速機 (CVT)向けに、画期的な技術を開発しました。 これは、現在業界で同タイプ中で最も効率的で最大容量の変速機です。EDIは、現在、北米およびアジア太平洋地域の自動車プロジェクトで、積極的に活動しています。EDIについての情報は、 http://www.efficientdrivetrains.com にあります。

EDI (Efficient Drivetrains, Inc.)
企業お問い合わせ先:
Jeanne Cox
電話:+1-650-888-0451
メール:jcox@efficientdrivetrains.com



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