サイバーエージェント:プラットフォーム事業者6社によるソーシャルゲームの利用環境向上等に関する連絡協議会を設置

JCN Newswire / 2012年3月21日 17時28分

Tokyo, Mar 21, 2012 - (JCN Newswire) - NHN Japan株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森川亮)、グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和)、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋)、株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林宏)、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功)、および株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原健治)のプラットフォーム事業者6社は、各社のプラットフォームで提供するソーシャルゲームを含むネットワークゲームに関する市場の健全な発展、ユーザーによる適正利用の推進等を図ることを目的に、本日付をもって、利用環境向上等に関する連絡協議会を設置いたします。

上記6社は、各社が運営するプラットフォームにおいて、従来から、それぞれ、ユーザーの利用規約違反ないし利用規約上の禁止行為について厳しく対処するとともに、ユーザーや開発パートナー各社等に対する啓発活動やパトロール等に取り組むことを通じて利用環境の整備を図ってまいりました。

ソーシャルゲームを含むネットワークゲーム市場の拡大が続く中、市場のさらなる健全な発展と良好な利用環境の維持・向上、ユーザーによる適正利用の推進、ユーザー保護の充実・強化を目的として、この度、プラットフォーム事業者で連絡協議会を設け、各プラットフォームにゲームを提供している開発パートナー各社や関係各所とも連携等を図りながら、様々な取り組みを開始いたします。

連絡協議会においては、具体的には、下記の取り組み実施案を踏まえて、逐次協議をすすめることを予定しており、今後とも各社で緊密に協議を進めたうえで、連絡協議会として、随時、可能な限り速やかに必要かつ適切な施策を積極的に推進して参る所存です。

<取り組み実施案>

(1)各種施策に関する情報や意見の交換を行い、ユーザーによる適正利用の促進と利用環境の維持・向上を推進すること
- 連絡協議会において以下の施策について定期的に情報交換を行い、実効性のある対策をプラットフォーム各社で共有
- ゲーム内におけるわかりやすい表示
- ゲームの内容の事前確認
- 未成年ユーザー等の保護の充実・強化に向けた施策等

(2)リアルマネートレード(RMT)* 等、利用環境を阻害する行為に対して適切な施策を推進すること
- 良好な利用環境の維持・向上のために、より効果的な注意喚起、警告表示方法等を検討・実施
- 連絡協議会において定期的に情報交換を行い、実効性のある対策をプラットフォーム各社で共有

(3) 関係各所との連携
- 関係各所との意見交換を踏まえ、業界全体での取り組みを随時検討し適切に推進する体制を構築

* リアルマネートレード(RMT)とは、 ゲーム上のキャラクター、アイテム、カード、ゲーム内仮想通貨等を現実の通貨で売買する行為を指します。

株式会社サイバーエージェント

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