Telstra International、アジア太平洋地域の海底光ネットワークのために、Infineraのコヒーレント40 Gbps DTNソリューションを展開

JCN Newswire / 2012年3月27日 13時44分

Sunnyvale, CA, Mar 27, 2012 - (JCN Newswire) - Infinera (NASDAQ: INFN)は、マネージドネットワークおよびホスティンクサービスの大手グローバルサプライヤのTelstra International (Telstra)が、Infineraの100番目のお客様となり、アジアの海底光ネットワーク用にInfineraの40ギガビット//秒(Gbps) DTNソリューションを展開したことを、本日発表しました。 展開範囲は、香港、台湾、日本および韓国をまたがる約9,000 kmに及びます。Telstraが、InfineraのDTNソリューションを採用した理由は、簡素さ、拡張可能性、および最先端技術です。

Telstra Internationalは、オーストラリアの大手電気通信およびメディアサービス会社のTelstra Corporation Limitedの一部門で、世界でもっとも技術的に進んだIPバックボーンネットワークのひとつを所有しています。

Telstra International Group最高執行責任者のMartijn Blankenは、次のように述べました。「Telstraは、アジア太平洋地域で最大かつ最も多様性にとんだネットワークのひとつを運用しています。弊社がInfineraを採用した理由は、同社が技術革新をリードしている企業として実績があり、市場でもっとも信頼性が高く、技術的に進んだDWDMシステムであるためです。

「我々は、お客様の現在および将来のニーズに適応するネットワークに投資したと確信しています。」と、Blankenは述べました。

InfineraのDTNプラットフォームにより、サービスプロバイダは、既存の海底ケーブルを、FlexCoherentをサポートするコヒーレント40 Gbps波長でアップグレードします。Infineraソリューションは、TelstraのReach North Asia Loop (RNAL)を介して7.3テラビット/秒(Tbps)の容量を提供するSoft Decision Forward Error Correctionなどの100 Gbps FlexCoherentに将来アップグレード可能です。

「これは、弊社にとってすばらしい発表です。」と、Infinera CEOのTom Fallonは述べました。「Telstra Internationalを、40 Gbpsでは初めての社名公開のお客様として、また、2004年に市場をリードするソリューションを出荷開始して以来、100社目のInfineraのお客様として、発表することを光栄に感じています。Telstraのような大手グローバルプロバイダの皆様が、お客様ニーズに対応するために、シンプルで拡張可能かつ効率的なソリューションの提供で、弊社を信頼してくださっています。Telstraの海底ネットワークには、Infineraの40 Gbpsソリューションは、まさにそれを提供しています。」

Infineraの海底ソリューションは、世界各国のお客様向けに、北米・中米・南米の間や、中東地域、インド洋地域で、合計100,000キロ以上も展開されてきました。

Infineraの製品ラインアップには、海底および地上ネットワーク用フォトニック集積回路(PIC)や、拡張可能なメトロWDM伝送プラットフォーム、および500 Gbps FlexCoherentスーパーチャネル付きのInfineraのDTN-Xプラットフォームなどにより実現されたInfinera ATNInfineraのDTNプラットフォームなどがあります。Infineraの製品は、Infineraのマネージドサービスオファリングにより、サポートされています。

Infineraについて

Infineraは、光のスピードとデジタルのシンプルさを組み合わせて、光通信の経済性の継続的な改善を行うために、設計されたデジタル光通信システムを専門にしています。IInfineraの独自な点は、画期的な半導体技術の大規模フォトニック集積回路(PIC)を使用しているところです。nfineraは、画期的な半導体技術のInfineraのシステムは、光インフラのリエンジニアリングをせずに差別化されたサービスを短期間で提供することのできる能力や、ネットワーク効率を活かして、Time-to-Revenue(収益を上げるまでの期間)を短縮し、収益性を増大できるように、サービスにすぐ利用できるアーキテクチャを、お客様に提供するために、PIC技術を活用しています。詳しい情報については、 http://www.infinera.com/ をご覧ください。

Telstra Internationalについて

Telstra Internationalは、マネージドネットワークサービスと国際的データ、音声および衛星サービスの大手グローバルサプライヤです。同社は、オーストラリアに本拠を置く一流の電気通信およびメディアサービス会社のTelstra Corporation Limitedの一部門で、世界でもっとも技術的に進んだIPバックボーンネットワークのひとつを所有しています。

Telstraは、グローバル電気通信サービスおよびソリューションを提供しており、お客様中心のマネージドネットワークソリューションのメリットをビジネス界で実現するエキスパートです。オフショア子会社と国際的な投資を活かして、Telstraは、ヨーロッパ、アジア太平洋、南北アメリカなど世界各国のトップ企業500社中200社以上に、サービスを提供しています。

Telstraは、 数々の賞に輝くネットワークを運用しています。このネットワークは、アジア太平洋地域で最大かつ最も多様性にとんだもののひとつです。弊社は、アジア、米国およびヨーロッパの主要市場のほとんどで、ライセンスと陸揚げ権の事業を行っており、230の国と地域で1,400か所以上のPoPへのアクセスを促進しています。

このプレスリリースには、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。将来予想に関する記述には特に以下のものが含まれます。InfineraのDTNソリューションのシンプルさ、拡張可能性および最先端技術。InfineraのDTNプラットフォームにより、サービスプロバイダが、FlexCoherentをサポートするコヒーレント40 Gbps波を活用して、既存の海底ケーブルをアップグレードできる能力。Infineraのソリューションが、7.3テラビット/秒(Tbp)の容量を提供できるような、軟判定前方誤り訂正などの100 Gbps FlexCoherentに、将来アップグレード可能なこと。これらの将来予想に関する記述は、弊社の原稿の予測に基づいています。実際の結果は、各種のリスクと不確実性により、これらの結果と非常に大きく異なる場合もあります。このリスクと不確実性には、競合他社による積極的なビジネス戦術、弊社が単一製品に依存すること、シングルソースサプライヤへの弊社の信頼、弊社の迅速な技術の変化への対応能力などがありますが、これに限定されるものではありません。上記のリスクと不確実性や、弊社の事業に影響を与える他のリスクと不確実性についてのさらに詳しい情報は、2011年3月1日に米国証券取引委員会に提出された年次報告書(書式10-K)やのリスクファクタセクションや他のセクション、および、その後に米国証券取引委員会に提出または提供された報告書に記載されています。これらの報告書は弊社ウェブサイト( www.infinera.com )と米国証券取引委員会のウェブサイト( www.sec.gov )からご覧いただけます。Infineraは、これらの将来予想に関する記述のいずれについても、更新する義務を負いません。また、更新する意図も現在ありません。

Infinera - メディアおよびアナリスト窓口:
メディア:
Anna Vue
電話 +1-916-595-8157
avue@infinera.com

アジアのメディア:
Lynn Yong
電話 +65-81121441
lyong@infinera.com

投資家:
Bob Blair
電話 +1-408-716-4879
bblair@infinera.com

Telstra International - メディア窓口:
Lucinda Tippett
+852 9026 7851



Copyright 2012 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング