OKI、中国陝西省の小学校で食堂建設プロジェクトを支援

JCN Newswire / 2012年3月29日 11時50分

Tokyo, Mar 29, 2012 - (JCN Newswire) - OKIグループは、OKIおよび中国の現地法人9社(注1)の共同により、公益財団法人プラン・ジャパン(注2)の「プラン特別プロジェクト」を通じて、中国陝西省の岳庄(ユエズアン)村にある岳庄小学校の食堂建設プロジェクトを支援しました。このほど食堂と調理室が完成し、2012年3月27日に現地でセレモニーが行われました。OKIグループの中国における学校施設の寄贈は、2001年、2006年に続き、3度目となります。

岳庄小学校は、1922年に設立された古い小学校で、近隣の7村に暮らす子どもたち268人が学んでいます。また、公立学校の統廃合に伴い、同校が近隣で唯一の小学校となったことから、そのうち213名の児童が寄宿生活を送っています。2011年5月にスタートした「食堂建設プロジェクト」では、食堂と調理室の建設、洗面所の設置により、安全で衛生的な環境を整えるとともに、児童および教師・保護者を対象とした栄養に関するトレーニングを実施しました。プロジェクトは住民参加型で行われ、教師、保護者、児童などで組織された学校管理委員会と教育局が、計画立案から実施、進捗管理、評価など、プロジェクトのすべての段階で関わり、「自分たちの学校食堂」を作り上げました。

OKIグループは、1980年代より中国においてビジネスを始め、1990年代以降は生産・販売、開発などを行う現地拠点を次々と設立して、中国の成長とともに事業を拡大してきました。お客様、お取引先、地域の皆様など、多くのステークホルダーに支えられてOKIグループの事業が中国に根付いたものとなったことに感謝し、また、OKI創業130周年記念事業の一環として、今回の支援を実施したものです。

岳庄小学校で行われたセレモニーでは、OKIグループを代表して、沖電気実業(深セン)有限公司の石橋総経理が子どもたちや学校関係者に対し祝辞を述べました。

OKIは、企業理念に根ざした社会的責任を「OKIグループ企業行動憲章」「OKIグループ行動規範」として体系化し、グループをあげてCSR活動に取り組んでいます。またグローバル企業として責任ある経営を推進するため、2010年には「国連グローバル・コンパクト」に参加しました。

今後とも、事業を行う国や地域との協調を大切にし、誠実な企業活動を推進してまいります。

【用語解説】
※1:今回の支援活動に参加したOKIグループの中国の現地法人
沖電気実業(深セン)有限公司(ATMなどの金融機器、およびプリンタの製造)
沖電気怡化金融設備(深セン)有限公司(金融システム機器の販売・開発設計・保守)
日沖電子科技(昆山)有限公司(キーボードの製造販売および輸出)
日沖電源貿易(深セン)有限公司(電子部品および電源装置の開発・販売・輸出入)
沖電気通信科技(常州)有限公司(通信機器の製造販売および輸出)
沖電気軟件技術(江蘇)有限公司(ソフトウェアおよび通信機器の設計・開発)
日沖商業(北京)有限公司(プリンタ、FAXの販売)
日沖信息(大連)有限公司(プリンタのソフトウェア・ハードウェア開発)
沖電気線路科技(常州)有限公司(プリント配線板の設計)

※2:公益財団法人プラン・ジャパン
世界67カ国で活動を展開する、国連に公認・登録された国際NGOプランの一員。
http://www.plan-japan.org/

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

Contact:

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部 永野
電話:03-3501-3835
e-mail:press@oki.com
Copyright 2012 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング