昭和電工、2012年入社式社長訓示(要旨)

JCN Newswire / 2012年4月2日 12時11分

Tokyo, Apr 2, 2012 - (JCN Newswire) - 昭和電工(TSE:4004)の代表取締役社長である市川秀夫は本日、2012年入社式社長訓示を行いました。要旨は以下のとおりです。

昨年3月11日に発生した東日本大震災は、わが国に甚大な被害をもたらし、今なお、復興の途上にある。新入社員の皆さん、そしてご家族・ご親族にも、今回の震災で大変な思いをされた方がおられると思う。改めて心よりお見舞い申し上げるとともに、この様な困難な時だからこそ、仲間とともに前を向き、歩みを進めていこうと誓っている。皆さんも今日から昭和電工グループの一員として、一緒に歩んでいこう。

困難な状況の今だからこそ、果敢に挑戦を

今年は世界で起こる政治の大きな変化が経済にも様々な影響を及ぼすことが確実である。国内外の景気に回復の兆しは見られるものの、円高基調、原油高、電力問題など課題は多く、本格回復までの道のりは依然として不透明である。

このような状況下、当社グループは外部環境に左右されない強い企業体質を作り上げるべく、本年は「付加価値創出型企業への進化」を目標に事業運営を進めている。一人ひとりの行動と成果が当社グループを強くし、「付加価値創出型企業」の実現を可能にする。今日から当社グループの一員となった皆さんには、小さなことでも構わないので、「こうありたい」と目指すビジョンや構想を持ち、その一つひとつを必ずや「具体化。」するという熱い想いを持って実行して欲しい。

国内市場が成熟化し、先進国経済も停滞するなか、当社はBRICSやVIP(ヴェトナム、インドネシア、フィリピン)といった新興市場への対応を重視している。今後、新しい市場において当社グループのプレゼンスを高めていくために、皆さんの創造力と行動力が求められている。グローバルな視野を持ち、困難にも果敢に挑戦し、未踏の道を切り拓いていく気構えで、ともに日々新たな挑戦を成し遂げよう。今後の活躍に期待している。

昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。



Source: 昭和電工株式会社

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