GuestLogix、航空業界でもっとも人気の機内POSモバイル機器のアップグレードをリリース

JCN Newswire / 2012年4月2日 15時48分

TORONTO, Apr 2, 2012 - (JCN Newswire) - 航空会社および航空旅行業界向け機内小売および決済技術ソリューションの大手グローバルプロバイダ、GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は、オリジナル機内携帯POS (Point-of-Sale)デバイスのアップグレード版のXPDA-SPをリリースしたことを本日発表しました。この次世代機内小売技術は、以前のものより2倍パワフルで、PCU準拠のセキュアな環境で、航空会社がより高速に取引を処理するのに役立ちます。その結果、旅客とフライトアテンダントの両方の満足度を向上します。XPDA-SPには、非接触およびNFC決済の承認機能が、標準で備わっています。このデバイスはまた、Chip & PINカードによる取引の機能もサポートしており、複数通貨での機内取引の処理と追跡も可能なので、現金、クレジット、デビットカード、ロイヤルティカード、無料サービス、クーポンなどでの決済が可能です。

「GuestLogixが、お客様にとって利益の高い機内付随収益プログラムを生成することに成功したことで、弊社はもっとも先進的な技術を市場にもたらすことができるようになりました。」と、GuestLogix社長兼CEOのTom Douramakosは述べました。「航空会社の機内小売プログラムが成長するにしたがって、よりセキュアで高速に取引を処理したいというニーズをサポートする新しいXPDA-SPなどの技術が必要になってきました。」

前バージョンのデバイスのXPDA-Sは、機内小売の世界でもっともよく使用されている携帯デバイスで、人間工学に基づく軽量設計と使いやすさにより成功しています。XPDA-SPにも、バーコードスキャナ、統合プリンタ、磁気ストライプリーダなど、XPDA-Sの全機能や、同等の人間工学に基づいたユーザーフレンドリーな設計が使用されていますが、より強力な処理、通信、セキュリティ機能にアップグレードされています。設計が類似しているため、XPDA-Sデバイスの使いやすさに慣れているフライトアテンダントの方にも、前製品との違和感もなく、短時間で容易に慣れていただくことができます。

XPDA-SPはPCI準拠(EMVレベル1 & 2およびPCI PED 2.0)で、すべての機内活動を自動化するGuestLogix Onboard Retail Technology Platformに統合されており、フライト前後の処理要件も満たしています。また、Bluetooth、WiFi (b/g/nおよび3G GSMなどの拡張通信オプションも提供しています。XPDA-SPはまた、高解像度LCDなどの全画面機能をサポートしています。この技術はMS Windowsとインテルアーキテクチャを搭載しており、より効率的な電源管理機能のある24時間トランザクション処理もサポートしていますので、前のモデルよりもバッテリー寿命が長くなっています。また、メモリー容量も元の技術の8倍になっていながら、合理化された設計を維持しており、全タイプの機内小売の処理とトラッキングが可能です。

XPDA-SPプリンタにより、お客様によるレシート提供や、他社のチケットやパスの印刷が可能で、劇場やテーマパーク、地上交通、エンターテイメントのチケットなど、行先別の製品・サービスをサポートするバーコードの機能もあります。

航空会社による機内小売プログラムのサポートのために、XPDA-SPは、外部シェルの色やブランドマークから、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)まで、完全にカスタマイズ可能で、各航空会社独自の要件に対応できます。タッチスクリーンデバイスでは、機内在庫の管理や追跡、座席やアテンダント別の売上の記録、機内価格設定と宣伝活動の管理、バックオフィス情報フローとの接続、オフラインでのリアルタイムの取引処理のサポート、乗員スケジュールと運航の管理などが可能です。

XPDA-SPの詳細や、購入のお問い合わせは、 www.guestlogix.com をご覧ください。

GuestLogixについて

GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は機内販売関連の技術と商品化ソリューションの大手グローバルプロバイダで、航空会社や旅行会社が、自社のニーズやお客様の状況に合わせた機内小売環境を作成・管理・コントロールする支援をしています。GuestLogixには、全世界の航空会社から信頼される機内取引処理パートナーとして、10年間の経験があります。同社のグローバル本社と製品イノベーションセンターは、カナダのトロントにあり、地域本社は米国テキサス州ダラス(南北アメリカ本社)、英国ロンドン(EMEA本社)、香港(アジア太平洋地域)にあります。販売サポート事務所は、シンガポールにあります。物流センターは、トロント・ダラス・ロンドン・ソウルにあり、ソフトウェア開発センターはインドにあります。詳しい情報は www.guestlogix.com をご覧ください。

(c) 2012 GuestLogix.全版権所有。(R)OnTouchはGuestLogix Inc.の商標で、米国で登録されています。また、その他の国でも登録申請中または登録済みです。他のすべての商標および商標名は、それぞれの所有者の資産です。

将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)について

このニュースリリースには、現在の期待に基づいた特定の将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの記述には、GuestLogixが運営している事業や環境に関連したリスクと不確実性が伴います。この文書に含まれている記述のうち、過去の事実に関する記述以外はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。それらは、同社やその経営陣が関連する範囲内で、「予測」「信じる」「計画」「推定」「期待」「意図」などの表現や、同等の表現により識別できます。将来予想に関する記述は過去の事実ではありませんが、将来の業績または出来事に関するGuestLogixの現在の期待を反映しています。将来予想に関する記述は、多くのリスクと不確実性の対象となっていますので、実際の結果または出来事が現在の期待から大幅に異なる可能性があります。これらの事項は、2012年2月27日に規制当局に提出された文書の「リスクと不確実性」に記載されています。GuestLogixは、将来予想に関する記述を更新する義務や、実際の結果が将来予想に関する記述に反映された内容と異なる場合がある理由について更新する義務を負いません。


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