日総ビルディング、士業・少数精鋭企業向け新オフィスブランド「エキスパートオフィス」を発表

JCN Newswire / 2012年6月14日 18時39分

Tokyo, June 14, 2012 - (JCN Newswire) - 首都圏を中心に開発・運営管理が一体となったオフィスビル事業を展開する日総ビルディング株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:大西紀男)は、弁護士や公認会計士といった士業(さむらいぎょう)や少数精鋭企業をターゲットに、知的生産性の向上をコンセプトにした新たなブランドとして「エキスパートオフィス」を発表しました。ビルオーナーだからできる、日本経済活性化への取り組みの一環として、再開発が進みビジネスエリアとしての利便性が高まる東京都港区虎ノ門で、第1号となる「エキスパートオフィス 虎ノ門」を本格オープンしました。今後、横浜エリアでも「エキスパートオフィス」の展開を計画しています。

「エキスパートオフィス」は、入居企業の知的生産性や創造性を高めることを目的として、ソーシャルキャピタル(豊かな人間関係)を育むために「サードプレイス」という考え方に基づいて設けられた3つの機能を持つ共用ラウンジスペースや、コンパクトでありながら最新の大規模ビルと同等の仕様を備えるとともに、明快な料金体系に基づきコストを抑えられるなど、これまでにない新しいオフィスビルになります。

■知的生産性の向上を実現する環境の提供

自席で集中して情報を処理する、対話しながら協働して新しいものを創造する時間など、働くシチュエーションや空間へのニーズが多様化しています。このニーズに応えるため、「エキスパートオフィス 虎ノ門」では1階の店舗部分をリニューアルし、自席デスク・会議室に次ぐサードプレイスとして居心地のよい憩いと交流の場となる以下の3つの機能を持った共用ラウンジスペースを設置しました。

(1)自席デスク以外でもひとりで集中することできるカフェエリア
(2)質の高い協働作業やフォーマルな打ち合わせができるミーティングエリア
(3)リラックスした歓談やインフォーマルなコミュニケーションを図ることができるブレイクエリア

これらの空間を働き方のシーンに合わせて選択し自由に利用することで、社員間のコミュニケーションの円滑化を図られ、企業にとって無形資産とも言えるソーシャル・キャピタルの醸成につながります。

さらに、働く時間における居心地のよさを追求し、オフィス空間には珍しい無垢材のフローリングをはじめ、デンマークのフリッツ・ハンセン社のチェアやルイス・ポールセン社の照明を設置し、BGM・照明は時間帯によって自動で切り替わる設定にするなど、細部にまでこだわったオフィス環境の提供を実現しました。

■大規模オフィスと遜色ない執務空間と建築設備

知的生産性や創造性、社員のモチベーションに大きく影響を与える要素として、執務空間をはじめ、セキュリティや遮音性能、企業の顔とも捉えられるエントランスなど建築設備においても、「エキスパートオフィス 虎ノ門」では少数精鋭企業が求める最新の大規模オフィスと同等の機能を実現しました。

- 執務空間
桜田通りに面した特徴を活かしたガラスカーテンウォールの明るく開放感ある天井高2.6mの執務空間と間口が広くレイアウトの自由度の高い区画形状

- 遮音性能
天井裏から床下の構造体まで吸音材を内包した壁で区画を間仕切ることで高い遮音性能を実現

- セキュリティ
エントランス、エレベーター、オフィス入口に3段階の多重セキュリティを設置

- 共用設備
高速回線を各区画に配線済み。PCにLANを差し込むだけでインターネット環境を整備。2階には共用複合機(スキャン・コピー)を設置し、室内PCからセキュリティプリント(盗難防止機能)でプリントアウトも可能

■明快な料金体系と高いコストパフォーマンス

「エキスパートオフィス 虎ノ門」では、執務空間内の会議室など利用頻度の低いスペースを共用化しオフィス契約面積を削減することで、働く環境の質を飛躍的に向上させながら大幅なコストダウンを可能にします。さらに、充実した共用設備により入居時の工事費用などが原則不要となりました。一般的に賃料12ヶ月分となる保証金も、入会預託金として月会費の4カ月分がかかるのみで、入居にかかる初期費用の大幅な圧縮を実現できます。

また、「月会費」には、賃料・共益費をはじめ、清掃料、電気・空調費、プロバイダやコピーリース料といったオフィスに必要な費用が全て含まれた明快な料金体系を目指しました。

虎ノ門周辺の一般的な小規模オフィスと比較すると、月額費用は約3割、初期費用は約7割のコスト削減が可能になります。(※当社調べ)

■物件概要

建物名称:日総第23ビル「エキスパートオフィス 虎ノ門」
所在地:港区虎ノ門3-8-25
用途:事務所
敷地面積:200.74m2(60.72坪)
延床面積:1,404.13m2(424.75坪)
基準階面積:129.06m2(39.04坪)
構造/規模:鉄骨造/地上11階
外部仕上:外壁:ALC版アクリル系吹付タイル/開口部:アルミカーテンウォール/外構:御影石貼、玉石敷込
竣工日:2006年11月(2012年2月リニューアル実施)
設計・施工:清水建設株式会社
交通:東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩6分/日比谷線「神谷町駅」徒歩4分

「エキスパートオフィス 虎ノ門」についての詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
http://www.expertoffice.jp

日総ビルディングについて

1973年にビル・倉庫事業を目的に、横浜で創業しました(設立時商号「日本総合建物株式会社」)。1970年代後半から経済成長を見込み、横浜西口をオフィス街として変貌させるべくオフィスビル開発をスタート。上場企業のオーダーメイドビルとして開発した「日総第1ビル」から、横浜・新横浜エリアを中心に、都心へと事業を拡大。1990年アメリカ・サンフランシスコで、歴史的保存建物のオフィスビルをコンバージョンし、「リッツカールトンホテル・サンフランシスコ」を開発しました。現在は約20棟のオフィスビルの開発・運営を行っており、「ワーカーが誇りを持てる空間づくり」を指標とし、一人ひとりが快適に過ごせるワークプレイスを追求しています。詳しくは日総ビルディングのウェブサイトをご覧ください。 http://www.nisso-bldg.co.jp/

【このプレスリリースに関する問い合わせ】
日総ビルディング株式会社
広報担当:佐々木
東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル
Tel:03-3586-1100 Mail:m-sasaki@nisso-bldg.co.jp

(PR会社)
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