日立ソリューションズ:クラウドサービス「SecureOnline」でカーボンフットプリント宣言認定製品として認可

JCN Newswire / 2012年6月26日 17時25分

Tokyo, June 26, 2012 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社: 東京都品川区、取締役社長: 林 雅博/以下、日立ソリューションズ)は、クラウドサービス「SecureOnline」で、社団法人産業環境管理協会(本部: 東京都千代田区、会長: 南 直哉/以下、産業環境管理協会)による、カーボンフットプリント(Carbon Footprint of Products/以下、CFP)検証に合格し、CFP宣言認定製品として認められました。

日立ソリューションズは、これまでLCA(ライフサイクルアセスメント)(*1)手法を活用して、IT製品やITの活用を通じた環境負荷低減効果を算定してきました。2009年から2011年には経済産業省および関連省庁が推進するCFP制度試行事業に参加しており、2010年11月に「電子黒板(StarBoard)を用いた遠隔会議システム」においてシステム製品では国内で最初となるCFP宣言認定製品として認められています。

CFP宣言認定製品は、製品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算した値が産業環境管理協会から認定されたものです。CO2排出量をCFPマークとして表示し、見える化することで、事業者と消費者および利用者は製品やサービスのCO2排出量を互いに認識し、CO2排出量の削減に向けた取り組みを促進することができます。今回の認定により、「SecureOnline」では、クラウドサービスを活用したITシステムのCO2排出量を算定できるようになりました。

今後も、日立ソリューションズは、製品やサービスに伴う環境負荷の把握と削減を推進していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2012/0626.html

(*1) LCA: 環境への負荷をライフサイクル全体に渡って、科学的、定量的、客観的に評価する手法。

■CFP制度試行事業について

経済産業省および関連省庁が推進するCFP制度試行事業は、2011年度をもって終了し、2012年4月から、CFPコミュニケーションプログラムとして社団法人産業環境管理協会に移管されました。

■「SecureOnline」紹介URL
http://www.hitachi-solutions.co.jp/so/sp/

株式会社日立ソリューションズ

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社と株式会社日立システムアンドサービスは、製品・サービス、ソリューションメニューを結合し、さらにお客様のご期待にお応えするため、2010年10月1日をもって合併し、「株式会社日立ソリューションズ」として、新たにスタートいたしました。



Source: 株式会社日立ソリューションズ

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