三菱自、2012年度第1四半期決算を発表

JCN Newswire / 2012年7月30日 19時49分

Tokyo, July 30, 2012 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は本日、2012年度(2013年3月期)第1四半期決算を発表しました。

1.業績概況

2012年度第1四半期(2012年4月1日~6月30日)の売上高は、為替の円高影響などにより、前年同期比126億円(3%)減の4,193億円となりました。

営業利益は、円高等のマイナス影響はあったものの、台数・車種構成等の好転や、資材費等コスト低減などが寄与し、前年同期比27億円(22%)増の149億円となりました。

経常利益は前年同期比39億円(38%)増の142億円、また当期利益については、投資有価証券の売却益を特別利益として計上したことなどにより、前年同期比157億円(367%)増の200億円となりました。

2.販売台数

2012年度第1四半期の販売台数は、前年同期比28千台(11%)減の239千台となりました。

日本では、軽自動車にエコカー補助金対象モデルが少なく、これに登録車の主力車種である『コルト』や『アウトランダー』がモデル末期にあることの影響なども加わり、前年同期比4千台(12%)減の30千台となりました。

北米は、米国市場向けモデル『エクリプス』、『エクリプススパイダー』、『エンデバー』の昨年8月の生産終了に伴い、米国におけるこれら車種の販売が減少したことなどから、前年同期比8千台(26%)減の23千台となりました。

欧州は、総需要が減退する西欧地域での販売が前年を大きく下回ったことに加え、総需要が堅調な伸びを示すロシアにおいても主力販売車種の一つである『アウトランダー』がモデル切り替え前で販売が振るわなかったことの影響などから、前年同期比18千台(28%)減の46千台となりました。

アジア及びその他の地域については、北アジアや中東・アフリカ地域の減少はあったものの、3月に『ミラージュ』を発売し販売を大幅に増加させているタイをはじめとしたアセアン地域の好調に支えられ、前年同期比2千台(1%)増の140千台となりました。

3.2012年度業績見通し

本第1四半期の実績及び直近の市場動向等を踏まえ、2012年度見通しの検討を行った結果、2012年度第2四半期累計期間(2012年4月1日~9月30日)、並びに、2012年度通期(2012年4月1日~2013年3月31日)の販売台数見通し及び業績見通しについて、以下のとおり修正を行うこととしました。

(1) 2012年度第2四半期累計期間
- 販売台数: 504千台(対本年4月26日公表計画値12千台減)
- 売 上 高: 9,200億円(同±0)
- 営業利益: 300億円(同 80億円増)
- 経常利益: 260億円(同 80億円増)
- 当期利益: 200億円(同110億円増)

(2) 2012年度通期
- 販売台数: 1,090千台(対本年4月26日公表計画値2千台増)
- 売上 高: 19,800億円(同±0)
- 営業利益: 800億円(同100億円増)
- 経常利益: 620億円(同100億円増)
- 当期利益: 130億円(同120億円減)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2012/news/detail4596.html

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