Genedrive(TM)分子ポイント・オブ・ケア・プラットフォームの供給と流通のために、Becton DickinsonとのTB提携を発表

JCN Newswire / 2012年8月9日 12時6分

MANCHESTER, UNITED KINGDOM, Aug 9, 2012 - (JCN Newswire) - バイオ技術および個別化医療企業のEpistem("Epistem"または"同社")(AIM: EHP)は、Genedrive(TM)を使ったグローバルベース(インドおよびインド亜大陸以外)のヒト型結核菌(TB)検査の供給と流通のために、Becton Dickinson(BD)と契約したことを発表しました。TBの供給・流通契約には、前金100万米ドルと、最大300万米ドルのマイルストーンごとの支払いが含まれており、今後5年間にわたって供給量を増やしていきます。

Genedrive(TM)は、短時間かつ低コストで、使用法が単純でありながら、高感度かつ高特異度の「ポイント・オブ・ケア」デバイスを提供することで、次世代分子診断検査分野を大きく進歩させています。Genedrive(TM)の目的は、TB同定と抗生物質耐性検査の「ゴールドスタンダード」を提供することです。世界保健機関(WHO)は、各国に対して、結核の新しい迅速分子検査を疾病検査プログラムに取り入れるように、公式に推奨しています。Genedrive(TM)プラットフォームとTB検査は、先日CE-IVD登録を受けました。現在、インド市場向けの規制申請に向けて準備中です。

全世界で結核は年間1000万件弱報告されており、年間10億米ドル以上が診断検査に費やされています。結核患者数のもっとも多い国はインドと中国です。

EpistemのGenedrive(TM)プラットフォームは、さまざまな細菌性、ウイルス性および真菌性の体細胞変異疾病に適用されています。このため、同社では診断検査のメニューを開発しています。

編集者向け注記

Epistemについて

Epistem社は、ガン、消化器疾患および皮膚病の分野での上皮幹細胞の専門知識を、商業利用しているバイオ技術企業です。Epistem社は、革新的な治療法とバイオマーカーと診断(Genedrive(TM))の開発や、薬剤開発会社向けの委託研究サービスを行っています。グループのコア専門知識は、消化管、皮膚、毛包、乳房、および前立腺などや、個別化医療での利用のための、新規およびプロプライエタリな次世代分子生物学の活用など、上皮組織の成体幹細胞に対する規制関係が中心です。 www.epistem.co.uk

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