ヘイズ、変化する契約・派遣社員雇用に対してコメントを発表

JCN Newswire / 2012年10月2日 16時20分

Tokyo, Oct 2, 2012 - (JCN Newswire) - 人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役兼アジア地区オペレーション・ディレクター: クリスティーン・ライト、以下ヘイズ・ジャパン) は、日本企業において契約・派遣社員の必要性が高まっていることや、改正労働者派遣法の施行を受け、企業側はこれらの社員を積極的に採用することを視野にいれなければならなくなるだろうとコメントしています。

企業は正社員としての採用を約束しなくても、契約・派遣社員の雇用で社員のスキル不足や、短期間の人材不足および単発プロジェクト向けの人材を補うことができます。契約・派遣社員は、柔軟な働き方が可能なため自分の求めるライフスタイルを得やすくなり、様々な仕事を通じて、豊富な経験を積むことができます。

契約・派遣社員を望む人材の中には、派遣される会社が変わってもストレスが少なく、仕事環境も良い会社への派遣を望む人が多いものの、このような働き方を希望する社員はますます増えています。
 
10月1日施行の改正労働者派遣法では、契約・派遣社員の就業期間や職種が限定され、雇用企業に対してもコンプライアンスを強く求めるなど重要な改正内容が含まれています。

このような状況のもと、企業は契約・派遣社員活用のメリットはさらに高くなると見込んでおり、彼らが効果的かつ早急に企業に順応できるよう職場環境を整えています。

ヘイズ・ジャパン代表取締役兼アジア地区オペレーション・ディレクター、クリスティーン・ライトは次のように述べています。「契約・派遣社員の能力を最大限に活用するためには、彼らをチームの一員として迎えることが重要です。これは簡単そうに見えて実行するのはなかなか難しいことなのです。重要なポイントはまず、仕事の目的、内容、役割を正確に説明し、彼らの仕事の重要性や全体の仕事への影響について理解を高めてもらいます。次に、一緒に働くチーム・メンバーとその仕事内容について説明し、彼らの仕事の位置づけを行います。最後に社内コミュニケーションのシステムについて説明します。いつどのようなツールを使って社内コミュニケーションを行うのか、仕事に必要な情報をどこから得れば良いのか、ルールの守り方についても説明します」。

「契約・派遣社員は、すぐに新しい職場で能力を発揮できるような人材ですが、前述のポイントを実行すれば彼らの能力を最大限に引き出すことができます。チームの一員として接し、社内で正社員枠や他の期間就業のニーズがあるれば長期就業の奨励をしてください」。

ヘイズ・グループについて

ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界33の国と地域*、245の拠点において、およそ7,800人の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社について

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、ヘイズ・グループの日本法人として2001年に東京で設立されました。同社は日本で唯一、東京赤坂本社、新宿支店、大阪支店の3つの国内拠点を擁する外資系人材紹介会社です。「経理・財務」、「金融」、「ファイナンス・テクノロジー」、「人事」、「ヘイズ・リース・マネージメント」、「IT」、「保険」、「法務」、「ライフ・サイエンス」、「オフィス・プロフェッショナル」、「不動産関連」、「セールス&マーケティング」、「サプライチェーン」の13の専門分野に精通したコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、正社員から契約・派遣社員まで、企業の人材採用や個人のキャリアアップを支援しています。

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本件に関するお問い合わせ先:
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
朝倉 03-3560-2813

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