Southern California Genealogical Society、革新的なウェビナーシリーズを継続

JCN Newswire / 2012年10月26日 12時8分

家系図をさらに昔までたどることが可能に、PCから無料で手軽にご利用可能

BURBANK, CA, Oct 26, 2012 - (JCN Newswire) - ご先祖様探しは今、デジタル時代の娯楽として急成長しています。米国カリフォルニア州バーバンクにあるSouthern California Genealogical Societyは、ますます増えてきたご先祖様探しを趣味とする方にノウハウを提供するために、2013年末まで月2回のダイナミックなJamboree Extension Webinar Seriesを継続します。 すべてのセッションでは、全世界の専門的な系図学者が講師を務めます。

世界の系図学者に特に魅力の高いトピックは、米国移民です。このテーマは、今年11月にRoy Chanのセッション「Imigrant Voices - エンジェル島への移民」で取り上げられます。米国に移民してきた中国人や日本人などが、初めて新大陸の土を踏んだ場所であるエンジェル島のユニークな歴史は、AIISF (エンジェル島移民局協会)のImmigrant Voices (移民の声)プロジェクトでの豊富な聞き取り調査を通じて、記録されてきました。Chanはこのトピックについて、デジタルストーリーテリング手法を使った革新的な方法で、文化的伝統や家族の歴史についての証言を、詳しく説明します。ウェビナーは米国太平洋時間11月3日(土)午前10時(日本時間11月4日(日)午前2時)に開催されます。

その他、今後開催されるセッションは、写真、文書、音声などのデジタル保存や、ユダヤ関連の系図学などを取り上げます。

「Jamboree Extension Webinar Seriesは2010年に始まりました。」と、ウェブキャストのモデレーターを多く務めるVPのPaula Hinkelは述べました。「このシリーズは、当協会の会員や、他の家族史愛好家の皆様に学習機会をご提供するために開始されました。このウェビナーは当協会の年次系図学会であるSouthern California Genealogy Jamboree( http://genealogyjamboree.blogspot.jp/ )の付属セッションとして開催されます。」Extension Seriesのウェビナーは、10,000人以上の方に視聴されました。その中には、ウェビナーを教育プログラムに利用した系図学者の団体もあります。

「視聴会員の方がセッション中のプレゼンテーションの情報を使って、長年不明だった先祖の方を発見したと、ウェビナー進行中に教えてくださった事例もあります。」とHinkelは述べました。「このような事例を、当協会では肯定的なフィードバックと呼んでいます。」

セッションでは、オンラインリソースの使い方から、ご家族やご親戚の方にも楽しく読んでもらえる調査結果の書き方まで、さまざまなトピックを取り上げます。過去のセッションでは、遺伝子系図でのDNA使用、アイルランド系カトリック米国人の系図学、Googleの使い方、職業、墓地調査、植民地時代の米国の記録などについて、詳しく説明しました。

2012年のセッションのすべてのリストは http://scgsgenealogy.com/JamboreeExtensionSeries2012.htm をご覧ください。2013年のスケジュールは11月1日に掲載されます。今後のウェビナーの発表を受け取るには、メールアドレスを http://genealogyjamboree.blogspot.com/ に登録してください。

お問い合わせ先:

Paula Hinkel
VP
Southern California Genealogical Society
+1-818-574-8393
phinkel@scgsgenealogy.com

Southern California Genealogical Society





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