アルカディン、グローバル展開を拡大、コラボレーションサービスの需要増に対応

JCN Newswire / 2012年11月8日 17時11分

ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジアで新規事業 所立ち上げ

PARIS, FRANCE, Nov 8, 2012 - (JCN Newswire) - 世界最大級のコラボレーションサービスプロバイダーのアルカディンは、2012年のメキシコ、ポーランド、チェコ共和国、台湾での新事業開始により、グローバル展開を拡大したことを発表しました。これにより、アルカディンは30か国で事業を行い、各国の合計で1,000人以上の従業員が、顧客・地域密着型の事業推進をすることになります。市場アナリストにより、グローバルサービスプロバイダーの中でもっとも力強く成長中だとされるアルカディンは、さらなる躍進を期すべく、2013年にヨーロッパとラテンアメリカでの新規展開を計画しています。

このような短期間での拡大は、企業に通信効率の向上を要求し続ける、困難なビジネス環境によりもたらされました。コラボレーション関連技術を活用することにより、企業は出張回数を大幅に抑えることができ、その結果としてコストやCO2排出量を大きく削減することができるようになります。

「当社の成長は、コラボレーション製品群に対する市場の需要や、一流の技術パートナーとの画期的な製品展開などの、複合的要因によるものです」と、アルカディンCEOのOlivier de Puymorinは述べています。「背景としては、コラボレーション、情報共有、集合知が、ビジネスの世界でますます重要度を高めていることがあります」

新興市場における、会議ソリューションへの強い需要

市場アナリストは、今後数年間で音声およびWeb会議サービスへの需要が増えると予想しています。特に新興市場では、中央・東ヨーロッパで25%以上、ラテンアメリカで40%以上の高い需要が見込まれています。

アルカディンはこういった需要に対し有利な立場にあります。Wainhouse Researchは、先日発表した2012 Global Conferencing Service Provider Reviewsの中で「アルカディンは前年比成長で常に市場トップの座を継続しており、業界で比類ない成長実績を維持しています」と述べ、アルカディンが他のグローバルサービスプロバイダーより大きく成長していると説明しています。

アルカディンは今後も、以下のようなソリューションで継続的に成長いたします。

-- クラウドコラボレーションプラットフォーム: 次世代音声プラットフォームにより、ウェブ会議、ビデオ会議、ユニファイドコミュニケーションを統合します。ユーザーが使うアクセス番号リストは、全世界共通のリストであるため、会議やコラボレーションがより簡単にできるようになります。

-- 戦略的パートナーシップ: マイクロソフト、Adobe、Cisco WebEx、Vidyoなど、技術的先見性のある企業とのアライアンスにより、もっとも先進的なソリューションを実現します。また大手電気通信事業者との連携を通じて、市場の強化と拡大を行っています。アジアでの最新事例には、NTTコミュニケーションズグループ、中華電信、中国総通などがあります。

-- グローバル企業の、ローカルな顧客対応: アルカディンはもっともグローバルでありながら、もっともローカルなサービスプロバイダーです。従業員の70%がカスタマーサービスや営業など、お客様に直接応対する業務に従事しており、大企業レベルのサービスを、お客様ひとりひとりに合せた心配りで提供しています。

アルカディンについて

2001年に設立されたアルカディンは、世界第3位のコラボレーションサービスプロバイダーです。アルカディンでは、「進化は、人々が『共有』したいと願う気持ちから生まれる」という信念に基づいたビジョンを持ち、電話会議、ウェブ会議、ビデオ会議、ユニファイドコミュニケーションなどのコラボレーション手段を、あらゆる視点から提供しています。短期間に拡張性高く展開し、高いROIを実現するSaaSモデルで提供されています。30か国51拠点のグローバルネットワークには、現地語対応の専任サポートチームがおり、26,000社のお客様にご利用いただいています。詳しい情報については: www.arkadin.com

お問い合わせ先:
Kaori Watanabe
K.Watanabe@arkadin.com

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