三菱重工、スマートフォンとタブレットでIR情報を発信、コミュニケーション手段を多様化

JCN Newswire / 2012年11月12日 17時35分

第一弾は「アニュアルレポート2012」

Tokyo, Nov 12, 2012 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、スマートフォン(高機能携帯電話)とタブレット型コンピューターを通じたIR(投資家向け活動:Investor Relations)情報の発信を開始した。投資家とのコミュニケーション手段を多様化することで、当社に対する投資機会を拡大するのが狙い。第一弾としてiPhoneとiPadの端末で当社の「アニュアルレポート2012」が読めるアプリケーションを作成、提供情報や利用できる端末の拡充をはかっていく。

情報提供を始めたアニュアルレポート2012は日本語版と英語版で、当社の財務情報、大宮英明社長インタビュー、2012年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「2012事業計画」、当社グループの2011年度の主なトピックスなど多様な情報を掲載。企業および事業活動についての概要を手軽に閲覧することができる。

同アニュアルレポートのアプリケーションは、アップル社が運営する自社情報端末向けアプリケーションのダウンロードサービス「App Store」を通じて、iPhoneまたはiPadの端末で簡単にダウンロードすることが可能。多数のファイルや画像を一覧して選択できるサムネイル表示ができるほか、iPadでは、メモ帳、アンダーライン、重要事項マーキングなどの各種機能を使い、円滑に検索して画面に印や書き込みを加えたりしながら読むことにより、内容についての理解を深められる。

当社は、国内外の機関投資家ならびに個人投資家に当社への理解を深めてもらうことを目的として、アニュアルレポートを通じた情報開示のほかに、各種説明会の開催など双方向のIRコミュニケーションにも力を入れている。具体的には、機関投資家・アナリスト向けとして、事業分野ごとにその戦略や強みについて紹介する事業説明会や工場見学会を実施。個人投資家向けには、本社ビル(東京都港区)にあるショールームM’s Squareや当社が手掛ける最先端の技術・製品を紹介する三菱みなとみらい技術館(横浜市)などの見学会を兼ねた年間10回以上の会社説明会やウェブを活用したオンライン会社説明会を開催するとともに、投資情報誌に記事広告を掲載するなど、コミュニケーション手段の多様化を進めている。

今回、容易に持ち歩ける情報機器のスマートフォンおよびタブレットでIR情報を提供することにより、場所や時間などに制約されずに当社情報へのアクセスが可能になった。

当社は今後も、投資家との接点拡大に向け、コンテンツの充実とさらなるコミュニケーション手段の多様化に取り組んでいく。

【アプリケーション概要】

- 名称: 三菱重工アニュアルレポート2012
- 価格: 無料
- カテゴリ: ビジネス
- 対応デバイス: iPod touch / iPhone 3GS / iPhone 4 / iPhone 4S / iPhone 5 / iPad / iPad2 /新しいiPad
- 対応OS: iPod touch iPhone版はiOS3.0以降、iPad版はiOS3.2以降
- 利用方法: App Storeからアプリケーションをダウンロード
「三菱重工アニュアルレポート2012」ダウンロードサイトは、こちら https://itunes.apple.com/jp/

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mhi.co.jp/news/story/1211125280.html

※「iPhone」「iPad」「App Store」および「iPod touch」は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※「iPhone」商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※「iOS」は、米国および他の国々で登録されたCisco Systems, Inc.の商標です。

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