日立情報通信エンジニアリングがフォルテの高位合成ソフトウェアを採用

JCN Newswire / 2012年11月14日 11時26分

LSIデザイン・サービスにフォルテのCynthesizerを取り入れ、より良い設計品質(QoR)とTime-to-Marketを提供

SAN JOSE, CA, Nov 14, 2012 - (JCN Newswire) - Forte Design Systems(TM)( www.ForteDS.com )の日本法人であるフォルテ・デザイン・システムズ株式会社(横浜市港北区新横浜 代表取締役 新井雅之:以下、フォルテ)は本日、日立情報通信エンジニアリング株式会社が同社のLSI論理設計サービス・ビジネスにフォルテのSystemC高位合成ツールであるCynthesizer(TM)を採用したことを発表しました。

この採用は、同社の設計チームが厳しい製品評価の結果、Cynthesizerがより高い抽象度での設計を可能にするツールであり、設計結果の改善に役立つと結論づけたことによるものです。

CynthesizerはESL(Electronic System Level)設計とRTL-to-GDSIIフローの間にあるギャップを埋めることのできる最初のハイレベル・デザイン・ソリューションであり、動作合成および検証、さらにFPGAプロトタイピング並びに設計管理を含む完全な設計環境を提供します。Cynthesizerは、抽象度の高いTLM(Transaction Level Modeling)レベルのSystemC記述を入力として用い、高性能のRTLコードを生成します。また、標準言語およびAPI(Apprication Programming Interface)に基づいたオープンでカスタマイズ可能な環境を提供します。

フォルテ・デザイン・システムズについて

フォルテ・デザイン・システムズ(Forte Design Systems)は抽象度の高い設計を実現し、設計結果を改善するソフトウェア製品のリーディング・プロバイダです。フォルテの革新的な合成技術とIPによって、設計チームは複雑な半導体/システムの作成が可能になり、設計および検証全体の時間短縮を行えます。ワールドワイドの半導体企業トップ20のうち半数以上が、ASIC、SoC、FPGA設計にフォルテ製品を用いています。本社をカリフォルニア州サンノゼに置き、イギリス、日本、韓国、アメリカにオフィスがあります。詳細は www.ForteDS.com をご覧ください。

日立情報通信エンジニアリングについて

日立情報通信エンジニアリングは、2006年10月の設立以来、「お客さまのモノづくりへのニーズにお応えします」というビジネスコンセプト『ICT @ETモノづくり』を掲げて、ICT(情報通信技術)にET(組込み技術)を融合させて、情報通信分野ならびに社会イノベーション分野のエンジニアリング事業、そしてクラウド化に対応させたソリューション事業を展開しています。

お問い合せ先:
フォルテ・デザイン・システムズ株式会社
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-10 楓第2ビル3F
電話:045-478-2268
FAX:045-472-5517

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