トヨタ、米ケンタッキー工場から韓国へ「ヴェンザ」を輸出

JCN Newswire / 2012年11月15日 18時15分

Toyota City, Nov 15, 2012 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)は、米国Toyota Motor Manufacturing, Kentucky, Inc.(以下、TMMK)で生産しているクロスオーバーSUV「ヴェンザ」を、先月より韓国に輸出を開始したことを発表した。輸出台数は、年間600台を予定している。

昨年より、韓国には既にToyota Motor Manufacturing, Indiana, Inc.製シエナ、TMMK製カムリ、カムリハイブリッドを導入しており、今回、お客様のご要望に合う多様なラインナップをご提供すべく、新たにヴェンザを追加することとした。

米国生産車の輸出は1988年に開始し、現在の輸出先は、カナダ、メキシコをはじめ21カ国・地域に及んでいる。昨年の輸出台数は約8万5千台、本年は約13万台を越える見込みである。

<ご参考> TMMK概要 (2012年9月末時点)

会社名: Toyota Motor Manufacturing, Kentucky, Inc. (TMMK)
所在地: 米国ケンタッキー州 ジョージタウン市
社長: Wil James(ウィル・ジェームス)
会社設立: 1986年1月
生産開始: 1988年5月
生産車種: アバロン、カムリ、カムリHV、ヴェンザおよびエンジン
生産能力: 車両: 約50万台/年(定時)、エンジン: 約44万台/年(定時)
従業員数: 約6,600人

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/12/11/nt12_1110.html

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