トヨタ、ウィーン国立歌劇場の特別協力による「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」コンサートを各地で開催

JCN Newswire / 2012年11月19日 17時29分

「ココロハコブプロジェクト」として、岩手県・宮城県でチャリティコンサート、訪問コンサートを実施

Toyota City, Nov 19, 2012 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)(以下、 トヨタ)は、社会貢献活動(芸術文化支援)の一環として、2013年3月30日(土)から4月9日(火)まで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者やウィーン国立歌劇場の奏者等、30名で特別編成されたオーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」によるコンサートを、全国7都市で計7回公演する。チケットは12月1日(土)より、全国のプレイガイド等で一斉に発売する。

同コンサートは、2000年から実施しており、11回目となる2013年もウィーン国立歌劇場の特別協力を得て開催する。

チケット料金については、世界トップクラスの芸術鑑賞の機会を多くの方にご提供したいとの考えから、お求めになりやすい価格に設定している。

また、被災地支援活動「ココロハコブプロジェクト」の取り組みとして、前回(本年)に引き続き、盛岡公演ならびに仙台公演については、両公演のチケット売上の全額を東北3県(岩手・宮城・福島)の孤児・遺児育英基金に寄付する。

全7公演の内訳は、「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」の演奏による“ウィーン・プレミアム・コンサート”6公演(札幌、盛岡、仙台、東京、大阪、福岡)と名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演する“ウィーン・グランド・コンサート”1公演(名古屋)。

“ウィーン・プレミアム・コンサート”では、ベートーヴェンの「交響曲第7番」を指揮者なしでお届けする他、日本とウィーンのソリストが登場し、生誕200年を迎えるワーグナーやヴェルディの作品を取り上げる多彩なプログラムを、“ウィーン・グランド・コンサート”では、尾高忠明氏の指揮でマーラーの「交響曲第5番」に取り組む壮大なプログラムをお届けする。

ソリスト(独奏・独唱)には、日本を代表するピアニストの小山実稚恵氏、国際的に活躍するヴィオラ奏者の清水直子氏とピアニストの児玉桃氏、そしてウィーン国立歌劇場から招いたテノール歌手のディミトリオス・フレモトモス氏に出演いただく。

各公演チケットおよびプログラムに関するお問い合せは、トヨタ・マスター・プレイヤーズ事務局(TEL: 03-5210-7555)まで。

また、公演期間中に音楽の感動をより多くの方々にお届けすることを目的に、次代を担う青少年を対象とした「青少年のための特別プログラム」を実施する。具体的には、『コンサートへのご招待』、『公開リハーサルへのご招待』、『小学校・児童福祉施設等への訪問コンサート』などを実施する。各プログラムはすべて公募となる。参加申し込みは、トヨタのホームページおよびハガキからの申込みとなり、12月1日(土)より受け付ける。〔 http://www.toyota.co.jp/tomas13/ 〕

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/12/11/nt12_064.html

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