パックネットの日米間を結ぶ太平洋横断海底ケーブルがBIGLOBEに採用

JCN Newswire / 2012年11月21日 11時19分

Tokyo, Nov 21, 2012 - (JCN Newswire) - パックネット(本社:香港、シンガポール、CEO:カール・グリブナー/パックネットサービス・ジャパン株式会社:東京都港区、CEO:田所博文)は、NECグループで日本を代表するインターネットサービスプロバイダーであるBIGLOBEに、日米間を結ぶ太平洋横断海底ケーブルEAC Pacificを提供しました。

BIGLOBEは、パックネットの日米間を結ぶ太平洋横断海底ケーブルEAC Pacific(全長9,620km)を活用した国際イーサネット専用線で、BIGLOBEが同社の国内データセンターと米国のAny 2 Internet Exchangeを直接相互接続します。これにより、BIGLOBE会員が、米国で提供されているソーシャルネットワークサービスやクラウドサービスがより高品質で利用できるようになると共に、海外接続コストの削減を実現しました。

パックネットのキャリア・サービス担当プレジデントであるジョン・ギャレットは次のように述べています。「BIGLOBEの日米間のインターネット接続に当社を選択いただき大変光栄です。海外で提供されているクラウドサービスやコンテンツサービスが日本でも普及する中、引き続きBIGLOBE会員の皆様のユーザー体験のさらなる向上を支援させていただけるのを楽しみにしております」

EAC Pacificは大手通信事業者やグローバル企業6社によって建設された太平洋横断海底ケーブルシステムUnity(総建設費約3億米ドル、約240億円) の一部を構成します。パックネットは、Unityの最大の投資者として、同システムを構成する5対の光ファイバーケーブルのうち2対を保有し、EAC Pacificとして運用しています。EAC Pacificは日米間に最大1.92Tbpsの容量を提供しています。

パックネットの国際イーサネット専用線サービスは、ポイント・ツー・ポイント、またはポイント・ツー・マルチポイントで拠点間をつなぐイーサネット・インターフェースによる専用線サービスです。イーサネット専用線でLAN同士を直接接続するので、高いネットワーク透過性を提供します。

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パックネットについて

パックネットは一般企業、サービス・プロバイダー、通信事業者向けにネットワークとテクノロジーの統合ソリューションを提供するアジア太平洋地域を代表するプロバイダーです。全長46,000kmにおよぶアジア太平洋地域最大規模の光海底ケーブルシステムと23のデータセンター(香港、シンガポール、シドニーを含む)を運用し、日本、中国、インド、アメリカを含む主要ビジネスセンターで事業を展開しています。マネージド・データ、専用線、ホスティング、コロケーション、コンテンツデリバリを始めとするサービス群と、当社の資産および地域における実績を融合させ、Fortune 1000の企業を含む世界中の大手企業に優れたサービスを提供しています。パックネットは香港とシンガポールに本社を置き、アジアおよび北米の主要マーケットに拠点を構えています。詳しくは、 www.pacnet.com をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ:
中田 好美
パックネットサービス・ジャパン
Tel: +81-3-6430-1550
Email: yoshimi.nakata@pacnet.com

Roland Lim
Pacnet
Tel: +852 2121 2975
Email: roland.lim@pacnet.com

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