シャープ、スマートフォンアプリケーション「COCOROBO SQUARE」に「COCOROBOナビ」機能を新たに追加

JCN Newswire / 2012年11月21日 18時1分

外出先から「COCOROBO」の遠隔操作を実現

Osaka, Nov 21, 2012 - (JCN Newswire) - シャープは、ロボット家電「COCOROBO(ココロボ)」※1専用のスマートフォンアプリケーション「COCOROBO SQUARE(ココロボスクエア)」に、外出先から「COCOROBO」の遠隔操作※2ができる「COCOROBOナビ」機能を新たに追加、12月13日よりサービスを開始します。

「COCOROBOナビ」機能では、家具や家電のアイコンをスマートフォンの画面上に配置し、お部屋の間取りを再現する「間取りマップ」を作成します。外出先でこの「間取りマップ」を使い、室内の「COCOROBO」を遠隔操作※2することが可能です。例えば、外出先から指定した場所を掃除できる他、留守宅のペットの近くまで「COCOROBO」を移動させ、内蔵カメラで撮影※3することで、ペットの様子を確認するなど、ロボット家電の新しい使い方が拡がります。

「COCOROBOナビ」機能のサービス開始に合わせて、本機能を使って、お部屋の家電※4を外出先から赤外線で操作※5できる家電コントローラー<RX-CU1>も、12月13日より発売します。本機を「COCOROBO」<RX-V100>のUSBポートに接続すると、例えば、帰宅前に外出先からエアコンの暖房を入れてお部屋を暖めておく、お部屋の照明を点けるなど、業界初※6のロボット家電を介した家電コントロールを実現します。

当社は、今後も「COCOROBO」の専用アプリケーションの拡大と、様々な家電機器との連携を図り、より快適で安心な暮らしを提供してまいります。

<「COCOROBOナビ」機能の概要 >

- アプリケーション名: 「COCOROBO SQUARE」
- サービス開始日: 2012年12月13日
- 対応OS: AndroidTM 2.3/4.0以降、およびiOS 5以降
- 入手方法: Google PlayTM、App Storeからダウンロード(無料)※7

■ 主な特長

1.「COCOROBOナビ」機能で、「COCOROBO」を外出先から遠隔操作
2.「家電コントローラー」(別売)で、外出先から室内の家電を操作

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/121121-a.html

※1 2012年6月に発売した当社ロボット家電「COCOROBO」<RX-V100>。
※2 スマートフォン(別売)と専用のアプリケーションが必要です。AndroidTM 2.3/4.0以降のスマートフォン、iOS 5以降のiPhone、iPad、iPod touchに対応。(2012年11月21日現在。対応機種の最新情報は、当社ホームページにてご案内します。) 専用のアプリケーションは当社指定ホームページにてダウンロードいただく必要があります。アプリケーションのダウンロードには、別途通信費が発生します。本体動作中は外出先からの撮影はできません。接続しているネットワークの状態や使用している機器などの影響により、操作や画像の確認ができない場合があります。カメラ機能のご利用につきましては、お客様の責任で被写体のプライバシー、肖像権などを考慮した上でご利用ください。
※3 「COCOROBOナビ」機能を使用した遠隔操作の場合、4方向の静止画を撮影可能。
※4 赤外線リモコンで操作ができる当社製のテレビ、エアコン(2005年製以降)、LED照明、スリムイオンファン。他社製品を含むその他機器(赤外線リモコンで操作ができる機器に限る)については順次対応。
※5 家具などの障害物によりコントロールできない場合もあります。外出先からCOCOROBOをコントロールするには、ブロードバンドインターネット回線への接続や設定が必要です。ロボット家電とスマートフォンの連携には、無線LAN環境が必要です。
※6 2012年11月21日現在、国内で発売されているロボットクリーナーにおいて。当社調べ。
※7 「COCOROBOナビ」をご使用になる際には、「SHARP i CLUB」への会員登録が必要です。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



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