日立ソリューションズ、次世代コラボレーションシステムの最新版を販売開始

JCN Newswire / 2012年12月25日 17時33分

付せん紙を活用し、協働作業の迅速化を支援

Tokyo, Dec 25, 2012 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:林 雅博/以下、日立ソリューションズ)は、次世代コラボレーションシステム「Hitachi Advanced Collaboration System」の最新版(日本、英、独、伊、仏語対応)の販売を、1月7日から開始します。本製品は、情報を集約、共有するホワイトボード(本システム上のワークスペース)機能などにより、企業内のコラボレーションを促進する製品です。最新版では、会議の生産性向上に有効な付せん紙の機能を追加し、手軽にアイデアや意見の創出を促すことで、協働作業の迅速化を支援します。

企業では、円滑な意思疎通による事業活動の迅速化が大きな課題です。特にグローバル事業においては、マーケティング部門、生産部門、意思決定部門などの関係部門が各国に分散する場合が多く、迅速に一体感をもって意思疎通を図り、製品を市場に投入するまでの時間(Time-to-Market)をいかに短縮するかが重要です。これを支援するのがコラボレーションシステムであり、今後、企業のグローバル化がより一層進むなか、欠かせないIT基盤になると考えられます。

そこで、日立ソリューションズでは、集合会議や分散拠点間など参加者の場所にとらわれず、操作性の優れた統一インターフェース上で、音声・映像・資料・ホワイトボードが共有できる次世代コラボレーションシステム「Hitachi Advanced Collaboration System」の販売を、日本と米欧市場に向け2012年3月1日から開始しました。このたび、本製品に付せん紙機能を追加することでコラボレーションのより一層の活性化を支援することができるようになり、Time-to-Marketの短縮に貢献します。

利用者は、「Hitachi Advanced Collaboration System」のホワイトボードを、情報収集から整理、意思決定までを行うコラボレーションの場として活用することができ、必要な情報を1か所に集約することで、意思決定の迅速化が図れます。また、文字に加えて、写真や画像などをホワイトボードや資料に投稿できる付せん紙の機能によって、意見やアイデアをよりビジュアルに整理、集約することが可能です。付せん紙によりビジュアルに表現されたコメントが、新しい気づきを促し、より活発で充実したコラボレーションを実現できます。

日立ソリューションズは、「Hitachi Advanced Collaboration System」の販売を通じて、企業のグローバル化に伴い今後ますます注目が集まる新たなコラボレーションシステム市場の開拓を目指します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2012/1225.html

株式会社日立ソリューションズ

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社と株式会社日立システムアンドサービスは、製品・サービス、ソリューションメニューを結合し、さらにお客様のご期待にお応えするため、2010年10月1日をもって合併し、「株式会社日立ソリューションズ」として、新たにスタートいたしました。



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