アステラス製薬、2013年 年頭所感

JCN Newswire / 2013年1月7日 19時38分

Tokyo, Jan 7, 2013 - (JCN Newswire) - 本日、弊社社長 畑中 好彦がアステラスグループ社員へメッセージした「2013年 年頭挨拶」の要約版を以下の通りご報告申し上げます。

アステラスグループは、2010年度を起点とした新たな成長ステージに入りました。

昨年は今後の成長を牽引する成長ドライバーと期待するエンザルタミド(米州製品名:XTANDI)とミラベグロン(日本製品名:ベタニス、米州製品名:ミラべトリック、欧州申請製品名:ベットミガ)を含む13もの製品の承認取得、新発売を、日本、米州、欧州、アジアの各地域で達成しました。また、移植領域、泌尿器領域に次ぐ第3のGlobal Category Leader(GCL)を目指すがん領域においても、基盤確立へ向け大きく前進することができました。

2013年はこの成長をさらに加速させるべく、進化し続ける強い組織を目指し、引き続き必要な変革に取り組んでいきます。

私たちを取り巻く環境はますます厳しさを増していますが、個々のオペレーションの質を一層高め、環境変化に柔軟かつ迅速に対応できる「しなやかさ」を備えた組織となれば様々な経営課題も確実に克服できると考えています。「すべては患者さんのために」―この想いを原動力に、2012年度の実行計画達成、及び、その先の持続的な成長に向け更なる挑戦を続けて行きましょう。

アステラス製薬株式会社

詳細は www.astellas.com/jp をご覧ください。



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