OKI、韓国で子どもたちの学習支援にプリンタを寄贈

JCN Newswire / 2013年1月8日 11時26分

Tokyo, Jan 8, 2013 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび韓国で社会貢献活動として、ソウル市のNPO団体「美しき財団(The Beautiful Foundation)」の「美しきお店(The Beautiful Store)」プログラムに参加し、恵まれない子どもたちの学習支援としてプリンタを寄贈しました。

「美しき財団(The Beautiful Foundation)」は2000年に現ソウル市長の朴元淳氏により設立され、国民の自発的な社会貢献活動の参加により、豊かで美しき社会作りを目指しています。当財団は様々なプログラムを展開し、韓国の恵まれない家庭を支援しています。その一つ、「美しきお店(The Beautiful Store)」プログラムでは、チャリティイベント、ボランティアや寄付活動などを通じて、子どもたちの福祉や学習環境を豊かにする取り組みを展開しています。このたび、OKIデータは、プリンタを寄贈することでめぐまれない子どもたちの学習を支援しました。

OKIデータは、2005年にソウル市内にOKIシステムズ韓国(社長:柳東俊、本社:韓国ソウル市)を設立し、プリンタの販売・保守を行っています。さらに地域に根ざした企業活動の展開のため、ソウル市を中心に社会貢献活動を進めている「美しき財団」に協力し、耐久性に優れるモノクロLEDプリンタ(B411d)を寄贈しました。寄贈したプリンタは地域の経済的に恵まれない子どもたちが通う学習支援センターに設置され、教材の印刷などに使われる予定です。OKIシステムズ韓国は、今後も「美しき財団」と協力し、チャリティイベントへの参加や社員からの寄付などを通じて、子どもたちの教育を支援していく計画です。

OKIグループでは、未来を担う子どもたちへの支援として、今回の取り組みのほか、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンによる紛争地域の子どもたちの教育支援活動への協力や、販売拠点のあるアメリカで児童用靴の寄贈、生産拠点のある中国で学校施設の寄贈などを行っています。今後も各国・地域のNGOや各種団体と協力し、社会貢献活動に継続的に取り組んでいきます。

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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