長岡技術科学大学と国際大学が連携協力に関する協定を締結

JCN Newswire / 2013年1月16日 10時47分

「MBA」と「工学博士」のジョイントプログラム

Tokyo, Jan 15, 2013 - (JCN Newswire) - 国立大学法人長岡技術科学大学(新潟県長岡市、学長 新原 晧一、略称NUT)と国際大学(新潟県南魚沼市、学長 北岡伸一、略称IUJ)は、2013年1月15日(火)、経団連会館(東京都千代田区大手町)において、「長岡技術科学大学と国際大学との連携協力に関する協定(Engineering Management Global Advanced Program、略称 EMGAP)」を締結しました。

この連携協力において両大学は、「工学の高度な専門性を有する経営者」または「経営について実践的能力を有する戦略的な技術者」の養成を目指し、国際大学の「経営学修士(MBAプログラム)」課程と長岡技術科学大学の「工学博士」課程を組み合わせたジョイントプログラムを実施します。本プログラムは、工学学士または工学学士相当の能力を有する者を対象とし、学生はIUJのMBA(2年間)とNUTの博士後期課程(3年間)を連続して履修します。本プログラムにおける教育および指導はすべて英語で行い、課程修了後に国際社会で即戦力として活躍できる人材を養成します。

国際大学(IUJ)の北岡学長は、「NUTによる国内トップクラスの高度グローバル技術者育成力と、世界が認めるIUJのMBAを組み合わせることにより、民間企業にとどまらず産業全体、ひいては国レベルの技術的発展に資することのできる人材を育成できるのではないかと期待している」と話しています。

また、長岡技術科学大学(NUT)の新原学長は、「ワールドクラスのビジネス能力を持った優秀なエンジニアに対するニーズがこれほど高まったことはいまだかつてない。2大学によるこの新しい連携により、世界で、そして成長著しい新興市場においてますます重要性を増す人材需要に応えていきたい」と抱負を語っています。

本プログラムへの学生受け入れは2013年9月から開始されます。詳細は以下のサイト(英語のみ)をご参照ください。
http://gsim.iuj.ac.jp/EMGAP/


長岡技術科学大学について

国立大学法人長岡技術科学大学(Nagaoka University of Technology; 略称NUT)は、実践的な技術の開発を主眼とした教育研究を行う大学院に重点を置いた新構想の工学系大学として、1976年に設立されました。学生の多くは高等専門学校(高専)を卒業して3年次から編入した者であり、指導的技術者を育成するための学部-大学院一貫教育を実施しています。他大学では例のない約5か月の長期にわたる実務訓練(長期インターンシップ)制度を教育プログラムに取り入れており、近年では約15%の学生が海外の企業や研究機関等での実務訓練に参加しています。また、海外の大学とのツイニング・プログラムなどの新たな教育研究システムを取り入れており、留学生の全学生に占める割合は約12%に達しています。 www.nagaokaut.ac.jp

国際大学について

国際大学(International University of Japan; 略称IUJ)は、国際的に活躍する人材の育成を主目的に1982年に設立された大学院大学です。広くわが国の経済界、教育界並びに地域社会から多くのご支援をいただき、日本で最初の、全て英語による教育を基盤としたプロフェッショナルスクールとして、国際社会に貢献するために必要な専門知識と、異文化に対する理解と共感を持ったグローバルリーダーを養成しています。約50カ国からの学生が在籍するキャンパスは、異文化理解、国際感覚等が自然と培われる環境となっています。また、日本の主要企業とグローバル人材育成のためのパートナーシップを締結し、現在50社1機関がパートナーとなっています。 www.iuj.ac.jp

お問い合わせ先:
国立大学法人 長岡技術科学大学
学務課 渡辺、山田
TEL: 0258-47-9241
FAX: 0258-47-9050
Email: tyamada@jcom.nagaokaut.ac.jp

国際大学 
広報担当 穴沢
TEL: 025-779-1116(直通)
FAX: 025-779-1180
Email: media@iuj.ac.jp

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