FDAは、Apira ScienceのiGrow(R) Hair Growth Platformを認可

JCN Newswire / 2013年1月16日 11時5分

iGrow Platformは、FDA認可の初のハンズフリー家庭用低レベルレーザ治療育毛システム

BOCA RATON, FL, Jan 16, 2013 - (JCN Newswire) - エステティック光学治療のグローバル大手のApira Science, Inc. ( www.igrow2laser.com )は、iGrow(R) Hair Growth Platformが米国食品医薬品局(FDA)の510(k)の認可を受けたことを本日発表しました。この特許取得済み赤色光技術デバイスは、FDAから男性型脱毛症(AGA)の治療法として認可を受けました。このシステムは、頭皮の病変部を治療します。手動操作不要の初のFDA認可家庭用ハンズフリーLow Level Laser Therapy (LLLT)育毛デバイスです。

「この画期的な達成は、Apira Scienceにとって意義深く戦略的なマイルストーンです。iGrow platformは、今まで専門家施設でのみ可能だった効果的なLLLT治療を提供します。この安全で効果的な男性型脱毛症治療法は、市場で利用可能な他のLLLTデバイスに大きな利益をもたらし、男性型脱毛症の治療のあり方を永久に変えます。」と、Apira Science, Inc.社長兼CEOのNicholas Broxは述べました。「弊社は、消費者が家でプライバシーを守りながら使用できる効果的な光学育毛システムの開発を行うため、革新的技術と応用化学に投資してきました。」

低レベルレーザー育毛治療法は、医薬や手術に替わるものとして、広く使用されるようになっています。International Society of Hair Restoration Surgeryによれば、男性型脱毛症は男性人口の多くに影響を与えています。米国の3500万人が、この症状に悩まされていると推定されています。男性型脱毛症は、早い場合は十代から発症し、一生進行します。

LLLT育毛用ホームデバイス市場に対応する製品は、効果的で便利な治療法が次々と紹介されていることから、指数関数的に成長しています。

「iGrow Platformは、毛包の中や周辺の不健康な細胞を効果的に活性化するために、非侵襲的な低レベル赤色光レーザとLEDライトを使用しています。」と、Apira Science, Inc.医療機器本部長のJeff Braileは述べました。「弊社は育毛のために、LLLTと呼ばれるこれらすべてのものを最適化するために、このプラットフォームを設計しました。弊社が最近完了した調査の結果、男性型脱毛症の治療で、iGrowの低レベルレーザ治療法の効果が高いことが実証されました。」

Apira Science, Inc.は、低レベルレーザ治療の実用化で、何年にもわたる科学研究、知識、専門知識を活用しています。この献身と経験が、iGrow Hair Growth Platformの開発と製造に結びついています。

詳しい情報は www.igrow2laser.com をご覧ください。

Apira Science, Inc.について

Apira Science, Inc.は、10年以上にわたって、低レベルレーザー治療(LLLT)分野を開拓してきました。iGrow Hair Growth Platformは、Apira Science, Inc.の経験、LLLTのアプリケーションの科学的イノベーションと知識の結果です。この特許取得済み家庭用システムは使いやすく、男性型脱毛症(AGA)患者に効果的な育毛治療を提供します。

iGrowはApira Science, Inc.の登録商標です。

プレスお問い合わせ先:
Jeff Braile
医療製品本部長
+1-800-651-4202
米国外:+1-561-252-1229
jbraile@apirascience.com

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