e2vが長寿命、信頼性強化要件を持つ用途向けにPC8378およびPC8379 PowerQUICC(R) II Pro通信プロセッサをリリース

JCN Newswire / 2013年1月21日 14時31分

Tokyo, Jan 21, 2013 - (JCN Newswire) - 航空宇宙、防衛、および需要のある屋外環境のネットワーキング用途向けに、Freescale の PC837x PowerQUICC(R) II Pro 通信プロセッサの信頼性強化バージョン、PC8378 および PC8379 が、e2v より発売されます。

PowerQUICC(R) II Pro PC8378 および PC8379 プロセッサは、5 ワット以下の電力のカテゴリで業界をリードするパフォーマンスを提供します。これらは、Power Architecture(R) e300c4s プロセッサ コア (最大周波数 800MHz) 上に構築され、PCI Express(R) およびシリアル ATA (SATA) コントローラに加え、デュアル ギガビット イーサネット コントローラを備えています。これらのプロセッサは Freescale の 90nm テクノロジで構築され、非常に低い電力エンベロープで、信頼性と高性能を提供します。

これらの 5W 以下の通信プロセッサは、航空宇宙および防衛関連の通信システムに最適で、ソフトウェアは PC603e と完全互換であり、信頼性について妥協することなく、最低限のソフトウェア検証コストで容易にシステムのアップグレードが可能です。

「PC8378 および PC8379 の通信プロセッサを我々の高信頼性プロセッサの製品ラインに加えることができてうれしく思います。航空宇宙および防衛産業における幅広い通信アプリケーションは、コスト効率のよいシステムオンチップ ソリューションとしてこれらの 5W 以下のデバイスの恩恵を受け、十分なサイズの計算キャパシティと、統合された便利な PCI-Express および SATA 機能を提供できます。これは、Freescale との長期契約の一部で、我々の Semiconductor Lifecycle Management プログラム (SLiM™) に組み込まれ、長期間の提供を保証します。」と、e2v の半導体マーケティング部門長である Eric Marcelot 氏は話しています。

PC8378 および PC8379 通信プロセッサは、Freescale の 90nm CMOS on SOI プロセス テクノロジで製造され、拡張された温度範囲 (-40度~ +125度) で、FC-PBGA 689 ピン パッケージにて提供されます。e2v では、SnPb リード仕上げかつ完全軍事温度範囲 (-55度 ~ +125度) の non-RoHS パッケージ バージョンのサポートも計画しています。

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e2v について

e2v は、高性能なシステムおよび機器のための専門テクノロジの大手グローバル プロバイダであり、医療科学、航空宇宙防衛、および商工業市場におけるさまざまな用途のためのソリューション、サブシステム、およびコンポーネントを提供しています。e2v は従業員数約 1650 名で、ヨーロッパ、北アメリカ、アジアに設計および運営施設があり、グローバルな販売および技術サポート オフィス ネットワークを有しています。2012年3月31日までの1年間の売上は GBP235m で、ロンドン証券取引所に上場しています。詳細は、www.e2v.com を参照してください。

Freescale および QorIQ は米国およびその他の国における Freescale Semiconductor, Inc. の商標または商標登録です。Power Architecture and Power.org のワードマークおよび Power and Power.org のロゴおよび関連マークは Power.org によって認可された商標およびサービス マークです。

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